2008/12/10(Wed)
映画ブログの更新と脱線三国志
画像は、ストック。花の美術館にて撮影。鮮やかな紫が、とてもきれいである。

久々に映画ブログを更新。『レッド・クリフPart1』の感想をアップした(→詳しくはこちら)。まだ、書いていないレビューがあるので、記憶が薄くならないうちに書いてしまわねば!あっ、ついでに映画ブログのテンプレートも更新しているので、合わせてご報告。
さて、お世話になっているMatthewさんのブログで『レッド・クリフ』のレビューを拝読していると、『人形劇 三国志』のことが触れられていた。懐かしいな〜と思い、いろいろ調べているうちに、youTubeで発見したのがこちら。
「好きなら好っきと〜 言えない心〜に♪」と思わず口ずさんでしまう(笑)、知る人ぞ知る名曲(?)。『人形劇三国志』のエンディング曲「三国志 愛のテーマ」である。思えば幼い頃の私は、この曲を聞きたくて『人形劇 三国志』を見ていたといっても過言ではない。エンドロールを見て思い出したが、解説で島田紳助や松本竜介が出演したり(「しんしん」と「ろんろん」のコンビで人形としても出演していた)、谷隼人や石橋蓮司、せんだみつお、森本レオなどが声優を務めるなど、今考えるとかなり豪華な人形劇であった。
そういえば、この曲の歌詞を最近どこかで見たか聞いたかした気がする。どこで見たんだろう?と思いつつも思い出せず、すぐに忘れてしまった。が、昨日帰宅途中に買った『ダ・ヴィンチ』を読んでいて、はっと思い出した。今月の「コミック ダ・ヴィンチ」で紹介されている『ひまわりっ 〜健一レジェンド〜 』(東村アキコ、『週刊モーニング』で連載中)。間違いない。これだ!
このマンガで、わき役なのに最近強烈な個性を放っているのが、「ウィング関」という登場人物。この世の何よりも関羽を愛しているという漫画家である(ウイング(=羽)関という名前からしてすごい)。いわゆる腐女子役で登場する人物である。いつだったかこのウイング関先生が「三国志 愛のテーマ」に合わせて踊りを踊っていたのだ。
「そっか、このマンガで見たんだったな〜」。思い出してすっきりしたような、拍子抜けしたような。

ところで、今月の『ダ・ヴィンチ』では、今年の良書を部門別ランキング形式で紹介する「BOOK OF THE YEAR 2008」という特集が組まれている。
私が読んだ本でランクインしたものはあるだろうかと、ページをめくりながら探してみると、3冊ほど紹介されていた。1冊は『新世界より』(貴志 祐介)。以前このブログでも紹介していたが、未来の日本を舞台にした、なかなか面白いファンタジー小説である(上巻、下巻)。新聞の書評などでも、さんざん取り上げられていたので、ランクインするのも当然といえば当然といえるだろう。次はコミック部門で『PLUTO』(浦沢直樹)。浦沢作品は大好きなので、文句なしである。そしてビジネス・実用部門で『悩む力』(姜尚中)。悩むことから逃げず、真剣に悩めという姜尚中教授の言葉は、確かに説得力があった。話題の本を買わないのが私のポリシー、と思っていたが、気づけば最近はAmazonの推薦書籍に乗せられ、話題の本ばかり買っているような気がする。そういえば、最近は古典を読んでいない。ダンテの『神曲』を読んだぐらい。マンガで。来年は古典も読むようにしよう!

あぁ、気づけば映画ブログの更新の話に始まり、『人形劇 三国志』、『ひまわりっ』、『ダ・ヴィンチ』と話題をどんどん脱線させながら、ここまで書いてきたが、もはや記事のカテゴリをどうすれば良いか分からないほど、収集が付かなくなってしまった。「映画」?、「読書」?「自分」? う〜ん、どれが良いだろうか。ぱっと決まりそうもないので、とりあえず「未分類」のままにしておくことにした。というわけで、この記事は、この辺りで終わることにする。

久々に映画ブログを更新。『レッド・クリフPart1』の感想をアップした(→詳しくはこちら)。まだ、書いていないレビューがあるので、記憶が薄くならないうちに書いてしまわねば!あっ、ついでに映画ブログのテンプレートも更新しているので、合わせてご報告。
さて、お世話になっているMatthewさんのブログで『レッド・クリフ』のレビューを拝読していると、『人形劇 三国志』のことが触れられていた。懐かしいな〜と思い、いろいろ調べているうちに、youTubeで発見したのがこちら。
「好きなら好っきと〜 言えない心〜に♪」と思わず口ずさんでしまう(笑)、知る人ぞ知る名曲(?)。『人形劇三国志』のエンディング曲「三国志 愛のテーマ」である。思えば幼い頃の私は、この曲を聞きたくて『人形劇 三国志』を見ていたといっても過言ではない。エンドロールを見て思い出したが、解説で島田紳助や松本竜介が出演したり(「しんしん」と「ろんろん」のコンビで人形としても出演していた)、谷隼人や石橋蓮司、せんだみつお、森本レオなどが声優を務めるなど、今考えるとかなり豪華な人形劇であった。
そういえば、この曲の歌詞を最近どこかで見たか聞いたかした気がする。どこで見たんだろう?と思いつつも思い出せず、すぐに忘れてしまった。が、昨日帰宅途中に買った『ダ・ヴィンチ』を読んでいて、はっと思い出した。今月の「コミック ダ・ヴィンチ」で紹介されている『ひまわりっ 〜健一レジェンド〜 』(東村アキコ、『週刊モーニング』で連載中)。間違いない。これだ!
このマンガで、わき役なのに最近強烈な個性を放っているのが、「ウィング関」という登場人物。この世の何よりも関羽を愛しているという漫画家である(ウイング(=羽)関という名前からしてすごい)。いわゆる腐女子役で登場する人物である。いつだったかこのウイング関先生が「三国志 愛のテーマ」に合わせて踊りを踊っていたのだ。
「そっか、このマンガで見たんだったな〜」。思い出してすっきりしたような、拍子抜けしたような。

ところで、今月の『ダ・ヴィンチ』では、今年の良書を部門別ランキング形式で紹介する「BOOK OF THE YEAR 2008」という特集が組まれている。
私が読んだ本でランクインしたものはあるだろうかと、ページをめくりながら探してみると、3冊ほど紹介されていた。1冊は『新世界より』(貴志 祐介)。以前このブログでも紹介していたが、未来の日本を舞台にした、なかなか面白いファンタジー小説である(上巻、下巻)。新聞の書評などでも、さんざん取り上げられていたので、ランクインするのも当然といえば当然といえるだろう。次はコミック部門で『PLUTO』(浦沢直樹)。浦沢作品は大好きなので、文句なしである。そしてビジネス・実用部門で『悩む力』(姜尚中)。悩むことから逃げず、真剣に悩めという姜尚中教授の言葉は、確かに説得力があった。話題の本を買わないのが私のポリシー、と思っていたが、気づけば最近はAmazonの推薦書籍に乗せられ、話題の本ばかり買っているような気がする。そういえば、最近は古典を読んでいない。ダンテの『神曲』を読んだぐらい。マンガで。来年は古典も読むようにしよう!

あぁ、気づけば映画ブログの更新の話に始まり、『人形劇 三国志』、『ひまわりっ』、『ダ・ヴィンチ』と話題をどんどん脱線させながら、ここまで書いてきたが、もはや記事のカテゴリをどうすれば良いか分からないほど、収集が付かなくなってしまった。「映画」?、「読書」?「自分」? う〜ん、どれが良いだろうか。ぱっと決まりそうもないので、とりあえず「未分類」のままにしておくことにした。というわけで、この記事は、この辺りで終わることにする。

