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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2009/12/03(Thu)

貴婦人のよう?

 あれっ?と気が付けば、はや12月である。

 寒いこの時期、疲れて帰ってきてコタツで温まるのは何ともいえない至福の時である。そして、そのままコタツで本を読んでみようものなら、たちまち睡魔の精がやって来て、眠りの世界へと誘われる。あぁ、コタツで眠るのって、なんであんなに気持ちが良いのだろうか。

 そんなわけで、先週は、コタツ睡眠が続いたが、こういう至福の時はいつまでも続かないものである。どこかで無理が来る。先週末、部屋の掃除をしている時、洗面台で雑巾を絞り、ふっと上半身を起こした瞬間、腰に激痛が走った。ぎっくり腰である。

 余りの痛みに気絶するかと思った・・・。立ち上がること適わず、ハイハイ状態で部屋に戻り、常備のコルセットを装着。このところ、毎年一回はぎっくり腰になっているので、我ながら慣れたものである。というより、毎年ぎっくり腰になる時って、同じパターンである。必ずコタツ睡眠が続いた後に、ぎっくり腰になっている。コタツで寝る時の姿勢が腰に負担をかけているからだろう。う〜ん、これに今頃気づくとは・・・。自分の学習能力のなさよ。

 というわけで、コタツ睡眠はやめ、寝床は再びベッドに戻った。そして、目下、コルセットの手放せない日々が続き、鏡に映った自分の姿を見ては、「俺は貴婦人か?」と一人突っ込みを入れている。
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2009/10/03(Sat)

破られた戒め

 今週は残業が続き、忙しい毎日だった。

 特に今週忘れられないのは、水曜日である。

 この日は、ちょっとした大きな仕事が翌日に控えていたので、残業もそこそこに早めに職場を出ることにした。が、電車を乗り換え東京駅まで来てみると、総武本線都賀駅で人身事故、千葉駅で信号機トラブルが発生し、総武線の快速電車が大幅に遅れているという。
 
 人身事故一つ起こっただけでダイヤが乱れるのに、信号機トラブルまで起きている。内房外房方面から通勤通学している人にとっては、このまま総武線快速電車で帰るか、京葉線を使って帰るか迷う場面である。この日は、はじめ総武線快速電車を選んだが、新日本橋で立ち往生してしまい、結局東京駅に戻って京葉線を使うことにした。

 スムーズだった京葉線だが、蘇我駅まで来てみると、蘇我駅でも電車が大幅に遅れていた。信号機トラブルと人身事故の影響がここまで出ていたのだ。

 動き出す様子が全くないので、コンビニに行ってみようと改札口に行くと、押しかけた乗客が駅員に詰め寄り、怒声を上げている。電車が大幅に遅れた時にはありがちな光景だが、驚くのは押しかけてきた乗客の数。余りの数にお巡りさんがかけつけ、乗客を制止していた。窓口の中を見るとそこにもやはりお巡りさんが居並び、乗客を警戒している。緊迫した雰囲気だった。

 そういえば、いつ始まったのか分からないが、帰宅時にたまに総武線快速のグリーン車を使うと、切符の点検をする乗務員に、必ず警備員が付き添うようになった。乗客が乗務員や駅員に暴力を振るうといった事件をよく耳にするが、そうした事件が増加しているのだろうか。今回の蘇我駅の様子を見ると、JRが警備に力を入れたくなる気持ちも分かるような気がする。

 さて、結局この日は、蘇我駅で1時間近く待たされ、ようやく自宅に着いたのは0時まで一歩前。あやうく午前様になるところだった。

 話が変わるようだが、私には、余り口にしないようにと、自分で戒めている言葉がある。それは「疲れた」という言葉だ。疲れている時「疲れた」と口にするのは、自然なことのようだが、「疲れた」という一言をあえて人にする時の心情には、その人の同情や慰めを求めたり、褒めてもらいたいという気持ちがあるように思えてならない。少なくとも私には、そういう気持ちが大いにある。そんな自分が嫌なので、私はどんなに疲れていても、人に対して「疲れた」とは言わないことにしているのだ。

 話を元に戻すが、この日は、職場を出たのはが20時頃。早めに帰宅するつもりが、自宅に辿り着くのに4時間近くかかってしまった。このがっかり感をどこに吐き出して良いのか分からない、という水曜日の夜であった。こんな日なら言っても良いだろう。「はぁ〜疲れた」(笑)。



(総武線快速電車:出典「Wikipedia」)
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2008/10/09(Thu)

悲しすぎる朝!

 画像は、ツユクサ。




 昨日の朝、バスに乗り遅れそうになり、自宅を出た後、若干急ぎ足で歩いていると、「ドスっ」という音とともに、体が身軽になるのを覚えた。・・・?。何が起きたのか理解できていない私。ふと見ると、手に持っていたはずのカバンが地面に置かれている。でも手には取っ手の感触がある。あっ・・・・・・、壊れた!カバンが・・・(下の画像)。





 
 取っ手が外れてしまったのである。父にもらった古いカバン。容積が大きいので、荷物が多い時に使っていた。今日は図書館に返却する本を大量に詰め込んでいたのだった。

 バス停はもう目の前。だったが、カバンを両手で抱えて、自宅に引き返した。雨が霧雨状だったのが、せめてもの幸いだった。自宅に辿りつくと、急いで荷物を別のカバンに入れ替え、本は紙袋を二重にして詰め込み、もう一度家を出た。バスに乗り遅れたことはいうまでもない。

 結構気に入っていたのに・・・。この時は、焦っていたので、こんな時に壊れないでくれよと思っただけだったが、帰宅した後、改めて壊れたカバンを見て、悲しみが込み上げてきた。だが、悲しんでばかりもいられない。修理しよう。というわけで、今はカバン修理屋を探しているところである。

アルバム10月8日更新。「桜のつぼみ」他。



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2008/08/26(Tue)

この夏のMy必須アイテム1号と2号。

 すっかり涼しい日が続いている。

 この夏から、私は扇を持ち歩くようになった。ちょっと前までは、職場の同僚や友人たちが扇を使っているのを見て、自分とは無縁のものと思っていたのだが・・・。試しに、とある駅の売店で買った扇を使った途端、すっかり肌身離せないものとなってしまったのだ。いや、これがとても快適なのである。

 ところが、その扇が、つい先日壊れてしまった。

 もともと安物を買ったというのもあるが、むしろ使い方が悪かったのだろう。なにぶん初めて持つものだから、ついつい変ないじくり方をしてしまう。格好つけて不必要に開け閉めをしていたし。その上、塾の職場では、小学生の生徒がわが扇を見つけるなり、これを取り上げいたずらをするのである。何が面白いのか。挙げ句の果てには落書きしようとする始末 \(`o'") 。

 今は、下の画像のような姿。扇の骨と扇面が外れてしまっている。あおぐと、骨と扇面がすれて、ぺこぺこ音がする。静かなところだと、ちょっと恥ずかしい。




 というわけで、この扇には引退してもらい、昨日、帰宅途中で、新たに扇2号を買った。それが下の画像。コンビニで買ったものなので、やはり安い。まさかコンビニで扇が売っているとは思わなかったが。

 短い間だったが、1号クン、どうもお疲れ様でした。そして、2号クン、私はけっこう汗っかきなので、使い方が荒っぽいかもしれないが、今後ともよろしく。



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2008/07/13(Sun)

3日間の闘病記・10数年振りの病院

 久しぶりに、日記を更新。

 月曜から体調がどうもおかしいと思っていたら、水曜日についにダウンした。体調を崩した今週前半部分の記録をまとめておく。

 7月7日(月)。この日は寝坊に始まる。起きたら「笑っていいとも」がやっていた(゜o゜)。こんな時は開き直るしかない\(゜▽゜)/。気付くと、頭にズキンズキンという鈍い痛みがある(>_<)。頭痛だ。最近、頭痛の頻度が多い。そして異様なだるさ。疲れてるんだろうかと訝しながらも、「ごきげんよう」を横目に出勤。


 7月8日(火)。研究所勤務の日である。寝坊をせず6時に起床。頭痛とだるさがひどくなっている(>_<)。でも、このぐらいなら、まだ何とかなるだろう。出勤。

 研究所に到着したのは8時50分。研修講師の仕事で勤務できなかった先週分も働かなければならず、この日は21時までの勤務。長ーい一日である。

 前にも書いたが、毎週火曜に勤務する研究所には、ソファーが置いてある。自分はクッションを持ち込み、寝不足が続く最近は、ここでよく仮眠をとる。

 この日も昼食をとった後、いつものように睡魔に襲われる。20分程仮眠を取ることにした。・・・・・・目覚めると外が暗い。あれっ(?_?)と思い時計を見ると、何と20時を過ぎているw(゜o゜)w。熟睡してしまったのだ。

 そして激しい頭痛。それに酷く寒い。とりあえず常備している手持ちの頭痛薬を飲み、21時まで勤務。家路についた。23時頃、無事帰宅。体が重い。激しい睡魔に耐え切れない。25時就寝。


 そして7月9日(水)。6時に起床。ものすごい汗。激しい頭痛。頭がくらくらする。頭痛に耐えられない。嘔吐。出発まで、まだ余裕がある。とりあえず頭痛薬を飲み、もう一度寝ることにした。

 7時に再度起床。頭痛は引いている。これなら何とかなるかと思ったが、クラクラ感は収まらない。ここで、控えていた体温を測ることにした。熱があると分かった途端、気持ちが折れそうになるので、普段から多少体調が悪いぐらいなら、出来るだけ体温を測らないようにしているのだ。

 ピピッという音とともに、体温計を脇の下から取り出すと、38度ちょうど。自分の平熱は35度6分なので、かなり高い体温。風邪か?

 出勤するかどうか迷ったが、まずは病院へ行くことにした。実は私、コンタクトを作るために眼科へ行ったのを除けば、かれこれ10年以上病院へ行っていない。最後に病院へ行ったのは、高校2年生の時である。この時は、余り大きな声では言えない理由で、救急病院へ行ったのだった。以来、偏頭痛があるのと、時折軽い風邪をひくのを除けば、基本的に健康な十数年を送って来たわけである。

 さて、そんな訳で久しぶりの病院である。まず困ったのは、内科の病院がどこにあるのか知らないということである。現在の家に引っ越して、ようやく10年ぐらい。繰り返しになるが、この間、病院に行っていないのである。

 ネットで調べると、いくつか候補が上がる。しかし、どこが良いのか分からない。結局、実家に帰省している父親に電話し、お勧めの病院を教えてもらった。

 健康な人ほど、いざ病気にかかった時に大病にかかると聞いたことがあるが、なるほど、健康な人は病院についての知識がないという不便もあるようだ。

 父親に紹介された病院に電話し、午後一番の診察予約を入れした。予約した時刻まで、だいぶ時間があるので、もう一眠り。

 そして12時となった。予約した病院は、自宅から見て駅の向こう側。駅から歩いて5分程のところにある。状況が状況なので、タクシーを使うことにした。

 病院へたどり着くと、ドキドキしてきた。体調のせいではなく、久しぶりの病院で緊張しているのだ。受け付けへ行き、待ち合い室で時間が来るのを待とうしたところ、すぐ診察して頂けるとのこと。驚いたことに、先生が若い!!。私と同い年ぐらいであろう。医者は皆おじ様・おば様という印象を持っていたのだがなー。あっ、そういや、自分ももうおじさんだった(笑)。

 大学に入ったばかりの頃、夏の高校野球で、自分より年上のお兄さんだと思っていた高校球児たちが、いつの間にか年下になっていることに気付いた時と、似た感覚である。
 
 さて、診察してもらったところ、完全な夏風邪であるとのことだった。診察前に体温を測ったところ38度5分。早く治したいと話したところ、お食事中の方大変申し訳ありません。何と、これまたひさしぶりに座薬を使うことに。

 大の大人が座薬を使っている姿を想像するのは、大変おぞましい。が、背に腹は変えられない。思い切ってやってもらった。小学生以来である。そして点滴1本を打ってもらう。

 この日は、仕事を休むことにし、病院からそのまま帰宅。

 座薬と点滴の力は、抜群である。その日の晩には、体温がだいぶ下がり、37度5分。翌日の朝は36度7分まで下がっていた。

 
 今週前半は、このような3日間であった。健康って大事だなーと、つくづく思う。と同時に、病院の薬の効果を痛感。普段、ちょっとした風邪をひいたときは、薬局で買えるような市販の薬を使い、だらだらと1週間ぐらいかけて風邪を治す、というのが自分の風邪の治し方だった。だが、今回は、病院に行った翌々日には、ほぼ完治。病院は避けるべきものではない。そう思う。
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2008/05/22(Thu)

帰宅後ノ恐怖!

<心臓の弱い方は決して読まないで下さい>

 私は帰宅してすぐうがい、手洗い、洗顔を必ず行うことにしております。今日も帰宅すると、すぐに洗面台に向かい、うがいをしようとしたその時・・・!
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2008/04/04(Fri)

置いてきぼりのピカチュウ!

 下の画像は、先日Rさんに頂いた『小学1年生』の付録、ピカチュウのバスケットリングです。昨日まで預かっていた甥っ子たちが組み立てたものです。出産で入院していた姉が、昨日退院したため、甥っ子たちは帰っていきました。わが家にピカチュウのバスケットリングだけを残して。なぜ(?_?)。やはり「ゆびピアノ」じゃなければ、満足できなかったのでしょうか。



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2008/02/24(Sun)

春一番

 昨日は風の非常に強い1日でした。こんな日は家に閉じこもって、本でも読んで1日過ごしたいところですが、毎週土・日は塾講師の仕事があるため、そういうわけにも参りません。後ろ髪引かれる思いで自宅を後にしましたが、最寄り駅に向かう途中、砂埃で茶色い空、切れて垂れ下がっている電線、炎の燃え広がる草むら(画像は翌々日の草むら)などなど、強風の影響が至る所に見られました。
 通勤の電車はスムーズでしたが、帰りの電車は遅れが激しく、勤務先最寄り駅のS駅に着いたのが22時15分、S駅を出発したのが23時頃、乗っていた電車は21時5分S駅発の電車という有様です。しかもS駅を出発した後、到着する各駅に10数分ずつ停車し千葉駅に進むことがままなりません。結局、ご一緒していたCha先生、S先生、F先生などとY駅で電車をおり、タクシーを使って帰宅することとなりました。
 この日の強風は、春一番だったということです。春一番が吹いた割には、夕方頃から冷え込み、帰宅後、部屋の温度を確認したところ6度しかありませんでした。春はまだまだ先のようです。



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2008/02/20(Wed)

急ガバ回レ

 昨日は珍しく東京駅経由の帰宅。駅中の本屋に立ち寄り、地下の総武線快速ホームへ下りていくと、快速電車が停車中。若干お疲れモードだった私は、グリーン車を使おうと、迷わず券売機へ向かいました。根本的に楽観主義者である私は、ここまでは余裕たっぷりでした。

 ところが、券売機の前に立った途端、鳴り出しました。チャラ・チャララ・チャララ・チャラララン、チャララ・チャララ・チャラララン・チャ-ンのメロディが。ここからパニックの始まりです。

 慌てて券売機にSuicaを入れるも、誤ってチャージボタンを押してしまいます。パニクっている私は、取り消しボタンが目に入りません。もう、やけくそです。とりあえず千円分チャージして、改めてグリーン券情報を読み込ませました。

 この時点で既に「お近くのドアからご乗車下さい」の放送が鳴り終わっています。グリーン車ドアへ猛ダッシュ、今まさに閉ざされようとしている入口に「エーイ、ままよ」と体を半身反らした状態で飛び込み、何とか乗車成功です。すいているため、難無く座席を確保。

 これで、めでたしめでたしのはずでした。ところが、悠々と座席に着いた途端、驚愕の事実に気付きました。ないんです。定期入れが。ここから、パニック第 ?ラウンドです。慌てふためいて、あらゆるポケットとバックの中を探りますが、無です。立ち上がり、さっと席周りを見回しましたが、やはりありません。はっとして、もと来た通路を戻り、到着した新日本橋で電車を降りました。落としたのです。東京駅の券売機で。あの状態なら、落としてもおかしくありません。

 とにかく東京駅へ戻ろうと上り電車を待ちますが、一方で不安に陥ります。やはり、先ほどまで乗っていた電車の中に落としていたのではないだろうか。もっと座席周りを探してみるべきだった。と、考えているうちに、上り電車がやって来たので、取りあえず東京駅に戻りました。先ほどの券売機にたどり着き、周囲を探しましたが、やはり見つかりませんでした。ここで千葉行きの電車に乗って、またここへ戻ってくるまでに10分以上が経過しています。当然といえば当然です。

 しょうがないので、定期入れが落ちていなかったか確認するために、駅長室へ向かいます。去年の4月に電車の中で携帯を落とした記憶が甦ります。駅長室の職員に恐る恐る定期入れが落ちていなかったか尋ねてみると、落し物のデータベースで検索をかけて頂けました。すると・・・数分前に届いたばかりの定期入れがあるとのこと。希望が湧き上がってきます。職員さんが、その定期入れを持ってくると・・・、あれは間違いなく私の定期入れ。見つかりました!

 結局のところ、21時半には帰宅できるはずだったのが、自宅にたどり着いてみれば、時刻は22時40分。予定より1時間以上も遅れて帰宅しました。もっと余裕を持って行動しなければいけませんね。「急がば回れ」とはよく言ったものです。それにしても、定期入れを届けてくれた方、誠にありがとうございました。大変感謝しております。
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