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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2009/10/07(Wed)

50分待ちのかりんとう!

 9月28日のブログに鎌倉へ行ったときのことを書いているが、鶴岡八幡宮を詣でた後はそそくさと駅へと戻った。のんびりとあちこち見て回りたいところだったが、そういうわけにもいかず。この日は、実家から弟夫婦がやって来るということで、夕方から千葉の姉の家に集まることになっていたのだ。後ろ髪引かれながらも、横須賀線に飛び乗り東京へと向かったのだった。

 横須賀線は東京駅を過ぎると総武線快速となる。そのまま乗って行けば千葉に向かうこともできるのだが、いったん東京駅で下りることにした。お土産を買うためである。

 向かった先は東京駅駅ナかのGRANSTA。友人からGRANSTAにある「日本橋錦豊琳」のかりんとうが美味しいと聞いたので、お土産として買っていくことにしたのだ。

 東京駅はよく利用するが、GRANSTAへは余り来たことがない。地下改札からそのまま大丸に出るときなど、通り抜けたことが何回かあるという程度である。どこにどういう店があるのかさっぱり分からない。というわけでまずは地図を見て、錦豊琳の場所を確認した。銀の鈴広場の正面だ。GRANSTAができて、銀の鈴はどうなっちゃったんだろう?と思っていたが、ちゃんと残っていたのか。ちょっとうれしかった。

 場所を確認して、錦豊琳に向かって行くと、途中ものすごい行列ができているのを発見。

 



 何だろう?と思ってみてみると・・・





 錦豊琳でした(笑)。

 って5、50分待ち・・・?。

 兄弟たちよすまない。50分は待てそうにない・・・。

 と0.5秒で判断し諦めることにした。結局、GRANSTA内の酒屋さんで泡盛を買い、それと職場用に買っておいた鎌倉土産を姉宅へのお土産にすることにした。じゃー職場へのお土産は?という突っ込みは入れないで欲しい(笑)。

 かりんとうを買うことができなかったのは残念だが、その日の晩は兄弟たちとの楽しい一時を過ごすことができた。兄弟たちと酒を飲むのはやはり楽しい。

 それにしても50分も待たされるかりんとうって一体どんな味なんだろう?いまだ未確認である。どなたか私におみやげとして買ってきてくれないだろうか。
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2009/04/07(Tue)

三十路になって初めての参集

 ハボタンの花。近所にて撮影。




 新生活最初の休日となった先週の土曜日は、大学時代に所属していた部活の同期との飲み会。メンバーはシロー、シャア、トモミン、それに私の4人。場所はいきつけの沖縄料理屋。

 シロー、シャアと会うのはおよそ半年振り。去年の11月に先輩の結婚式以来。そして、もう一人、トモミンと会うのは何と4年ぶりだった。そもそも今回の飲み会は、結婚して現在アメリカ在住の彼女が、一時帰国するとのことで集まった飲み会。かつては毎日のように飲み明かしたこのメンバーで集まるのは、かなり久しぶりのことである。

 でも、背伸びせずダサい所も格好悪い所もさらけ出して、本音で語り合える所は、われわれの友情が変わらぬ証拠。私はというと、新生活が始まり若干緊張の日々が続いていたが、数日振りに本気で笑うことができた。久しぶりに会ったとは思えぬ楽しい飲み会だった。
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2009/01/31(Sat)

仕事の合間の小旅行:うなぎの「川豊」

 名前は分からないのだが、下向きの白い花が印象的。夢の島熱帯植物館にて撮影。もうすぐ、夢の島熱帯植物館で撮影した画像もなくなってしまう。取材しなければ。




 さて、前回の記事の続きである。

 成田山新勝寺を後にしたわれわれ三人は、参道に出てJR成田駅方面へ向かった。その途中に目的地がある。下の画像は、その時の参道の様子。この時10時である。われわれ3人が成田へやって来た朝7時頃のこの辺りは、通学途中の小中学生が歩いていたり、駅へ向かうサラリーマンとすれ違ったりと生活感の漂う雰囲気があった。が、10時を過ぎるとすっかり観光の町へと様変わりしている。




 さて、われわれが向かった先は、こちら。




 うなぎの専門店「川豊」である。意外と知られていないが、空港の町であり、成田山の門前町でもある成田は、うなぎの町でもある。利根川や印旛沼と面した成田は、昔から鰻漁が盛んだったということで、古くからうなぎを使った料理が振舞われていたそうだ。現在、成田山の約800mの参道には、ウナギを出す料理屋や旅館が約60店舗も軒を並べている(⇒成田観光協会ホームページ うなぎ祭り)。

 中でも、恐らく最も有名であろう鰻屋さんの一つが、ここ「川豊」である(⇒「川豊 ホームページ」)。開店して間もなくなので、画像のようにほとんど客が入っていないが、昼時に訪れようものなら1階と2階の座敷は大混雑である。ちなみに、もともとうなぎ好きな私だが、ここ4、5年毎年必ず1回はこの店のうなぎを食べに来るというほど、この店のうなぎは好きである。

 さて、空いているので1階のテーブル席に座り、ようやく腰を落ち着けたわれわれ3人。この席からは、うなぎをさばいている様子を目の前で見ることができる。手前の桶の中には、ウネウネとうなぎがうねっており、たまにぴちゃっと跳ねたうなぎのシッポが見えることもある。生きの良い証拠だ。




 3人とも上鰻重と肝吸を注文。出てきたのが下の画像である。まずは一口。油が乗っていてやっぱり美味しい^^。この店で出されるうなぎの特徴は、まずは軟らかさだろう。口の中でとろけるような食感とは、まさにこのこと。もう一つはさっぱり感である。うなぎに泥臭さは付き物だが、この店のうなぎにはほとんど泥臭さを感じない。ボリュームも満点である。




 一粒残さず鰻重を平らげ大満足。来た甲斐があったと言うもの。すっかり満腹となったわれわれ3人。実はこの日一睡もしていなかった私は、このまま座敷を借りて眠ってしまいたい気分だったが、当然そういうわけにもいかない。この後仕事が待っているし。残念ながらJR成田駅へと向かったのだった。 

 という仕事の合間を利用しての小旅行。時間にすると、たったの2、3時間というほどのものだったが、十分楽しむことができた。ただ、前回の記事にも書いたように時間に制約があり、見ることのできなかった場所があるのは、残念である。まぁ、成田はそれ程遠い場所でもないので、いずれ余裕を持って訪れることにしよう。
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2009/01/27(Tue)

神田小川町のイタリアンレストラン「カバール」

 下の画像は、カトレヤ。見ての通りラン科の花だが、見た形は以前紹介したトレニアにも似ている(大きさは、こちらの方が圧倒的に大きいのだが)。きれいだとは思うが、私はどちらかというと単一色の花が好きなので、白と紫の二色の花というのは自分的に派手過ぎるかな〜。




 さて、現在わが大学は後期末試験の真っ只中。先日、午前中のテスト監督を終えて控え室に戻ると、偶然、同じく試験監督を終え答案の受け取り待っている元同僚のムラ氏と会った。

 久しぶりに食事をしようということになり、向かった先がこちら。




 神田小川町のイタリアン「カバール」である(⇒詳細はこちら。画像はyahooグルメから借用。なお画像は夜撮影したものだが、実際にわれわれが食事をしたのは昼である)。昔はいかにも老舗という感じの洋裁店のあった場所で、そこに数年前にできた店。前々から気になってはいたのだが、訪れるのは今回が初めてである。

 入店したのはちょうど正午頃。店に入った時には客が一人もおらず、内心「大丈夫なのかな〜?この店」と思っていたが、注文してしばらくすると、あれよあれよという間に客が訪れ、店内はあっという間に大混雑。しかも、われわれ二人以外は、いかにも神田界隈のオフィスからランチに訪れたという感じのする女性客ばかり。ある意味ハーレム状態の店内。イタリアンより居酒屋が似合いそうなわれわれ二人は、若干浮き気味であった(笑)。

 店の中はそれほど広くないものの、清潔な感じのする真っ白な壁。その中に、同じブラウン基調の食器棚やテーブルが置かれ、椅子も白で統一されいる。おしゃれな雰囲気が漂っており、あれだけの女性客が訪れるのも納得だ。

 さてさて、私は4種類のランチパスタの中から「鴨のスモークと白菜のオイルベースパスタ」とコーヒー・デザートセットを注文。ランチメニューにはパンが付いており、このパンがとてもおいしかった。ムラ氏は「バターがあればもっと良かった」と不満気だったが、塩味もきいていたし、私にはバターなしで十分。パスタの方もなかなか。厚手の鴨のスモークが何ともいえず美味であった。デザートも甘党の私としてはうれしい限り。

 女性客ばかりだったので、ボリュームは控え目だろうと予想をしていたが、その予想は見事に外れ、実際にはすっかり満腹になってしまった。隣のテーブルに座っていた女性グループが、私と同じメニューを注文していたが、あれだけの量を食べきれたのだろうか。

 いずれにせよ、味もボリュームも満足な昼食であった。何とか機会を見つけ、もう一度行ってみようと思う。
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2008/11/25(Tue)

「いいふうふの日」の飲み会

 下の画像はガザニア(勲章菊)。いつか黄色のガザニアを紹介したことがあるが、今回は白。




 さて、三連休があっというまに終わり、今日からまた日常の生活が始まる。といっても、この連休はほとんど自宅でのんびりと過ごしていたので、特に特別なことをしていたわけではない。

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2008/11/07(Fri)

シガー・バー「トルセドール」

 カランコエ。四弁花と厚手の葉っぱが特徴的である。近所の病院の花壇に咲いていたのを撮影。




 さて、先日の記事にも書いたが、文化の日に大学学部時代の部活の先輩が、結婚式をあげた。二学年下の後輩に当たる私他同期の4人は、二次会から参加。会場は、舞浜イクスピアリ内にある千疋屋である。

 二次会の後、もう少し飲んでいこうという話になり、同じイクスピアリ内にある「トルセドール」というバーへ移動。

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2008/10/22(Wed)

就職か残留か

 近所で撮影したコスモス。秋の花の中では最も好きな花だ。




 このところ、週1回の徹夜が定番となっている。今週は、一昨日の夜が徹夜だった。昨日は研究所で1時間ほど仮眠をとり、夜は飲み会。帰宅して3時間ほど寝てから現在に至る。いまだに酒が抜けない。ここ2、3日ほど、日常生活が完全に崩壊した。これから、とある勉強会での発表があり、報告書を作成していたのだ。来週の学会発表の準備の傍らにやろうと考えていたのだがなー。すっかり時間をとられてしまった。

 私は根っからのスロースターターなので、何に関しても土壇場で追い込まれることが多い。今回も同じ。自業自得なのだ。まあ、何とか完成し、午前中のうちにメーリングリストに流すことができた。明日は大学の健康診断なので、今晩は静かに過ごし、早めに休もうと思う。

 さて、昨日は夜から、塾の元同僚チャ先生とムラ先生との飲み会だった。上の話との絡みでいえば、そんな忙しいのに飲んでる場合かというところだが、結果は何とかなったわけだし、チャ先生から「就職する(かも)。飲みませんか」とのメールを受け取ったのだから会わないわけにもいくまい。というわけで、急遽真相を聞きくため集まったのである。

 場所は、千葉駅近くの居酒屋。話を聞くと、ほぼ確定の話のようである。ただ、塾への未練もあるそうで、頭の回転が速く決断力のある彼にしては珍しく、迷いがあったようだ。私が同じ立場でも、きっと悩むことであろう。ましてや、かれこれ私も塾の講師を始めて9年になるが、彼は私よりも勤務歴が長く、会社からの評価も高く、生徒たちからの信望も厚い。とても貴重な人材なのである。私も塾の仕事は好きだが、彼は私以上であろう。未練がないと言ったら、逆に幻滅してしまうかもしれない。塾への就職も考え、就職か残留かをさんざん迷いながら、結局、話をもらっている会社へと、就職を進めるとのことだった。

 行政書士の資格を持つ彼は、当然法律関係に強く、しかも私と違って非常に切れる人間である。どこに行ってもご活躍されることであろう。

 まだしばらく先の話になりそうですが、ご活躍を応援しております^^。

 昨夜は、久し振りに会った仲間との非常に楽しい飲み会であった。余りに楽しすぎたため、この後泣きながら報告書を作ることになったのだが(笑)。まあ友情のためなら寝不足なんて恐るるに足らずだ、はっはっは(ウソ。やっぱり眠い)。
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2008/09/27(Sat)

秋を感じた日

 以前も書いたが、大学では意外なところで、意外な花を見つける。下の画像は、先日雨が降った日、喫煙所付近で見つけたヤブラン(藪蘭)である。よく見るとナメクジが・・・。




 秋は四季の中で最も好きな季節。暑くもないし寒くもない。赤に黄色にと色づいた樹木が美しい。食べ物が美味い。気づけば、もうすぐ10月。なのに、気温はそれほど涼しくない。むしろ暑い。セミも鳴いてるし。

 が、まだそれ程実感がないとはいえ、ちょっとずつ秋はやって来ているようだ。昨日の朝、近所の銀杏の木の葉が少し黄色くなっているのに気づいた。また、昨夜、帰宅途中で駅前のスーパーに立ち寄ると、秋刀魚に新米、栗と早くも秋の味覚が所々に並んでいる。

 ここは一つ秋らしいものを食べてみようと、秋の味覚の一つ、梨を買って帰った。意外と知られていないが、梨は千葉の特産物の一つである。

 果物は何でも好きだが、中でも梨は上位に入る。家に帰って早速剥いて食べた。みずみずしく甘い。梨はやはり美味い。もう一つ買ってくるんだったと多少後悔もあるが、まあほどほどが良いだろう。

 というわけで少しずつではあるが、秋を実感できるようになってきた。今度はぶどうを買って帰るつもりである。



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2008/09/07(Sun)

緊急召集→神田駿河台「台北風情」

 下の画像はノウゼンカズラ。この時期、近所の至る所で見かける。




 最近は、論文の執筆で研究室に閉じこもりの生活を送っている。そんな中、先日水曜日、研究室を後にして電車に飛び乗ったところで、ムラからメールが入った。
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2008/08/28(Thu)

アンガーラ!覆面おじさん!

 涼しい日々が続く。今や蝉時雨が懐かしくさえ思える。

 下の写真は、小学4年生の甥っ子が撮ったもの。彼は絵を描くのが得意で、目の前で簡単な絵を描いてもらったら、さらっと大人顔負けの絵を描いた。少なくとも私より上手い! そんな彼の写真は、やはりハイセンスであった・・・。末恐ろしや。


 

 今月に入り、密かに私の中でラーメンブームが起きている。とはいえ、週1回のペースでラーメン屋に行く程度。大阪にいるラーメン通の友人などは、毎日のようにラーメンを食べていたそうだから、私などたいしたことはない。でも、これまでラーメン屋に入るのが、年に1回あるかないかだった私にとっては、週1回というペースも十分多い方なのである。

 さて、昨日そんな話を、偶然会った研究会仲間のミズさんに話したところ、とあるラーメン屋に連れて行ってくれた。彼は神田界隈のラーメン屋に精通した男である。
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