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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2009/09/26(Sat)

メガネを購入


 久し振りにメガネを購入した。

 私は、視力が左右とも0.03というド近眼である。高校、大学時代はコンタクトだったが、いまではすっかりメガネストである。そのせいか、これまで使っていたメガネを画像のように並べていると、理由のわからない喜びを感じてしまう。

 さて、下の画像のうち、今回購入したのは右上(赤)と左下のメガネ(黒)。




 赤縁のメガネを買うのは、長いメガネスト人生の中で今回が初めてのことだ。かなり気に入っている。

 ちなみに、これまでお気に入りだったのが、右下のメガネ。UVコーティングがかなり剥げ落ちている。画像を見ると一目瞭然だが、カメラのフラッシュを反射しているのは右下のメガネだけである。どうりで、この夏は日差しが若干きつかったわけだ。

 眼鏡屋の店員さんが、「お湯と石鹸はコーティングが剥がれるのでお気をつけ下さい」と説明してくれたが、私はまさにお湯・石鹸を使ってメガネのお手入れをしていた。新しく買ったメガネが同じ運命にならないよう、以後気をつけよう。
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2009/03/24(Tue)

男の生きざま 戦国武将【入浴剤】!

 ご近所の家々では白木蓮の花が満開である。それを写した一枚。わが家の木蓮の花も、つぼみがようやく膨らんできた。もうすぐ開花だろう。




 先日の記事にも書いたように、母の誕生日プレゼントを検討していると、面白い入浴剤をいろいろと見つけた。その中で「こっ、これだ!!」と、母のプレゼントそっちのけで衝動買いしてしまったのが下の画像。




 「男の生きざま 戦国武将【入浴剤】」である。伊達政宗、織田信長、明智光秀、直江兼続、豊臣秀吉、徳川家康という6人の戦国武将をパッケージにした入浴剤。各武将によって成分が違っている。なぜに戦国武将?などと思って調べてみたが、特に理由はないとのこと。ちなみに、このうち直江兼続を除く5人は大名格。直家兼続は上杉家の家臣に過ぎない。まぁ恐らく、大河ドラマの時流に乗ったというところだろう。

 いずれにしても、思わず魅かれずにいられなかったのが、パッケージに書かれた宣伝文句。これが各武将の特徴をよくつかんでいて、思わず笑ってしまうのだ。順番に紹介してみると。

ツヤツヤ壱ノ湯
伊達政宗 重曹湯
湯気の中はダテオトコ オレの魅力はフロで磨く

ホッカホカ弐ノ湯
織田信長 食塩湯 
本能寺は熱すぎた・・・ だが湯は熱いほうがいい

サッパリ参ノ湯
明智光秀 アルカリ湯
唯一風呂は我が天下 「三日天下」はサッパリ流す

イキイキ四ノ湯
直江兼続 アルカリ湯
湯は熱く愛のように 上杉家の湯は生きかえる

バリバリ伍ノ湯
豊臣秀吉 芒硝食塩湯
金色の風呂は極楽浄土 ひょうたん徳利も格別でごザル

ユッタリ六ノ湯
徳川家康 芒硝湯
タヌキも風呂では討たれまい 関ヶ原の疲れも忘れるのぅ〜

 自分は「本能寺は熱すぎた・・・」の部分と「湯は熱く愛のように」の部分でツボにはまった(笑)。ということで余りの面白さに注文してしまった「男の生きざま 戦国武将【入浴剤】」。それがようやく自宅に届いたので(何だかえらい時間がかかった)、早速、昨夜は壱ノ湯に入浴。政宗気分で思わず「小十郎、わしの背中を流すのじゃ」とはもちろん言わなかったが、いつも以上に気分よく風呂に入ることができたのであった。風呂上がりのお肌がツヤツヤであったかどうかは定かではない(ツヤツヤになったような気もするがそうでもないような気もする)。
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2009/03/20(Fri)

母の誕生日プレゼント

 下の画像はホトケノザ(仏の座、別名は蓮華草)。ホトケノザといえば春の七草の一つ。調べてみて分かったのだが、春の七草ホトケノザは正式には田平子という名前で、画像のホトケノザとは別の植物。ホトケノザという場合、正式には画像の花をさすそうだ。画像では分かりにくいかもしれないが、花の形がかわっていて、とても小さな花である。




 本日春分の日なり。朝から降っていた雨は昼過ぎにはやみ日が射してきたが、それと同時に、何だか寒くなった気がする。昨日は思い切ってコートを持たずに家を出て正解だったが、この寒さでコートなしは辛そう。「暑さ寒さも彼岸まで」というが、この時期は服装が難しい。


 さてさて話題変わって、先日3月17日は母の誕生日だった。両親の誕生日プレゼントは、毎度のことながらいつも何にするかで迷っている。今年もいくつもの案が思い浮かんでは、流れ星のように消えていった。今回は、書くネタが少ないということもあるが、記録の意味も込めて誕生日プレゼントで思い付いた案をいくつか紹介してみる。

【案その1 ウォークマン】
 まず最初に思い付いたのは、ウォークマン。去年、父の誕生日にプレゼントしていたので、おそろいで母にもどうかと考えた。問題は、母が音楽を聴かない人だということ。デジモノにも疎い。念のため弟に電話し、最近母が音楽に目覚めたという話がないか確認すると、「全くない」とのこと。ウォークマン案はあえなく却下となった。





【案その2 宿泊券 】
 次に浮かんだのは旅館の宿泊券。毎年浮上しているプレゼント候補だ。月並みだが、個人的には良いプレゼントだと思っている。きっと母も喜ぶだろう。だがちょっと高め。ひとまず宿泊券は保留。

【案その3 酒 】
 続いて考えたのは酒類。プレゼントを何にするか困ったときは、ワインなどの酒類をプレゼントすることが多い。宿泊券同様、毎年思い付くプレゼント候補の一つである。私の家族は全員酒飲みなので、酒をもらって喜ばないものはいない。我が家では、プレゼントのまさに切り札的存在だ。だが今年はこの案を使うことはできない。なぜなら、昨年の母の誕生日プレゼントも酒類だったから。去年はワインだった。何も考えていないように思われるので、2年続けて同じプレゼントするわけにはいかない。ということで酒類は却下。

【案その4 テレビ 】
 再びデジモノに戻り、母が使いそうな家電製品はないだろうかと考えてみた。キッチン用品は恐らく好みもあるだろう。それに、私なんかより母のほうが詳しいはず。下手なものは選べない。とすると、キッチン以外の場所で母が利用しそうな家電製品が良い。しかも複雑な操作ができるだけ不要なもの。・・・と考えながら思い浮かんだものがテレビである。でも弟曰く、実家のテレビは、こないだ買い換えたばかりだそうだ。50インチの大型液晶テレビを購入したらしい。ちょっと自慢気だった(羨)。
 いずれにしても予算的に普通のテレビはありえない。ではお風呂で使うテレビはどうだろう? ということでお風呂用の液晶テレビを調べてみた。だが、大きさにもよるが結構高い。PC用液晶モニターより高額なことに驚いた。なぜに?(っていうか、最近PC用液晶って安くない?)などと考えてしまうが、いずれにせよ予算的にちょっと高めなので、ひとまず保留。




ソニーのブラビア。たったの4インチ。
でも価格は、私が買おうかと考えている
21インチPCモニタの約2倍。
風呂用液晶テレビ恐るべし。

【案その5 入浴剤 】
 なかなかこれといったものが見つからない。風呂用液晶テレビの後、風呂繋がりで今度はバス用品はどうかと調べてみることにした。ちなみに、自慢じゃないが(別に自慢にもならないが)私は風呂が大好き。そんな私ならどんなバス用品を喜ぶだろうか?バス用品といっても種類が豊富なので、自分の好みでポイントを絞り、浮かんだ案が入浴剤。
 ネットで調べてみると入浴剤の専門店を発見。世の中にはいろんな専門店があるな〜。ちょっとした驚き。いろいろ見た中でも「暴君ハバネロ」や「ベルばらの湯」などの面白入浴剤は、個人的には気になるところ。でも誕生日プレゼントとしてはなぁ・・・。ボトルに入ったバスソルトは見た目がきれい。海外の高級入浴剤から国内の面白入浴剤まで、驚くほど種類が豊富。価格もプレゼントとしてお手ごろ。これは良いかも。




 といった感じで、いろいろと検討した結果、今年の母の誕生日プレゼントは、「ボリビアサンセットソルト」というバスソルトと、花(ベルフラワー)を送ることにした。と同時に保留していた宿泊券と風呂用液晶テレビは却下となった。




 人にプレゼントを贈るときには、自分の引き出しの少なさが疎ましくなりながら、毎回こんな感じで試行錯誤する。だが、今回改めて試行錯誤を振り返ってみて、割といろいろなプレゼントの案が思い浮かんでいたんだな〜と思う。宿泊券や風呂用液晶テレビなど、またどこかで使えそうである。要はこうしてせっかく思い付いた案を憶えていないから、翌年になって同じことを繰り返すのだろう。こうして思い付いた案を記録していけば、プレゼントの引き出しが多少増えるだろうか?

 それはともかくとして、無事プレゼントを受け取ったということで、母がバスソルトとベルフラワーの写真を送ってくれた(下の画像)。今回は完全にネットショッピングに頼りっぱなしで、実物を手にとって見ていない。サンプル通りのものが届くのかどうか不安だったが、無事届いたようで一安心。良かった良かった^^。



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2009/01/24(Sat)

転向と腕時計

 このところが天気の悪い日が続いている。今日もどんよりした雲が空を覆い、夕方になってほんのわずかだけ日が射した。あぁ、日差しが恋しい。
 下の画像の植物は、名前が分からないのだが、何だか細長いゴム風船を束ねたようで可愛らしい。夢の島熱帯植物館にて撮影。




 土曜日の本日。冬期休暇が終わってから、休みが全くなかったので久しぶりの休日である。疲れが溜まっていたためか、今日は昼過ぎまで寝ていた。先週のセンター試験監督以来、どうにも肩こりがひどいし。今日はどこにも出かけず、家に籠ってのんびりと過ごしている。



 さて、センター試験といえば、だいぶ時間がたってしまったが、試験監督をするのに久しぶりに腕時計を買った。

 普段私は今時の若者?らしく携帯を使って時間を確認することが多い。そのため腕時計をほとんど持たない。考えてみると、ここ何年か腕時計をしない生活が当たり前になっていた。

 だが、当然、センター試験中に携帯電話を使って時間を確認するわけにはいかない。しかも、試験開始と終了時間の誤差は、受験者からの苦情の原因の一つ。厳密な時間確認が求められる。そこで、アナログ時計しか持っていない私は、新たにデジタル腕時計を買うことにしたのである。

 ということで、2週間ほど前の帰宅途中、アキバのヨドバシカメラに立ち寄り、購入したのが下の画像。カシオのG−SHOCKである。G-SHOCKというと、わが家では姉がG-SHOCKのファン。一度借りようとしたら、私の細腕には緩々だったのが面白くて二人で爆笑したことを思い出す。




 そんな豪快でタフな姉を思い出すG-SHOCKだが、自分で持つのは初めてである。そもそもデジタル時計自体、小学生の時におもちゃのようなソーラー時計を使っていたことを記憶しているが、それ以来じゃなかろうか。

 まあ、何はともあれ、センター試験を無事問題なく終えることができたのは、この時計があったおかげである。恐らく開始と終了の時間にコンマ1秒の狂いもなかったはずである。これからわが大学では、後期末試験に入学試験が行われ、自分は怒涛の試験監督業務を迎えるので、今後もこの腕時計が活躍してくれることだろう。



 ちなみに、上で「私は今時の若者?らしく携帯を使って時間を確認することが多い」と書いている。でも時間を携帯で確認する人って、実際どのくらいいるのだろうか? 私の身近な人には、腕時計をしている人が多いような気がするが・・・。気になって、そんなことを示すデータはなかろうか?と調べてみると、発見。『ジャパン・インターネット・コム』のニュース記事として、それに関連した意識調査の結果が掲載されていた(⇒ 『ジャパン・インターネット・コム』記事)。

 この記事によると、「屋外や移動中に時刻を確認する際に、主に何で確認しますか」との質問(対象者:300人)に対し、「携帯電話」との回答が161人(53.7%)で最も多く、次いで「腕時計」の127人(42.3%)が多かった。サンプル数もそれほど多くないし、所得や職業、年齢、性別などサンプルの属性によって、結果が大きく変わってくるようにも思われる。残念ながら属性別の結果は記されていなかった。その点を差し引いた上で参考にしたとしても、時間を携帯で確認する人がかなり多いといえそうである。

 きっと多いのだろうな〜、とは思っていたが予想以上の人が、携帯を使って時間を確認しいるようだ。でも、せっかく購入したG-SHOCKを試験監督にしか使わないのももったいない。そんなことを考えながら、よしっ!と思い立ち、しばらく眠ったままになっていた腕時計のいくつかを、やはりヨドバシに持って行き、電池を入れてもらった。これを機に、携帯派から腕時計派に転向することにしたのである。というわけで、今の私は腕時計派の一員。携帯派の皆さん、さようならヾ(^_^)。
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2008/12/13(Sat)

月とダヴィンチ

 昨夜、夜遅く帰宅していると、いつもより周囲が明るいことに気づいた。ふと夜空を見上げ、思わずドキっとした。いつもより明るい月が優しい光を降り注いでおり、とてもきれいなのだ。




 水田が多い私の町には、灯りが少なく夜空がきれいに見える星空ポイント(勝手にそう呼んでいるだけなのだが)がある。そこまで移動し、改めて月を見てみた。ほんとにきれいだ。上の画像はその時撮影したもの。こんなにきれいな月を見るのは久しぶりのような気がする。月の光を浴びた雲が音もなく風に流されている。吸い込まれそうな空とは、このことをいうのであろう。見とれていると、自分が今どこにいるのか何をしているのか忘れてしまいそうだった。冷たい風が吹いていたが、それすらも心地よい。こうして10分ほどではあったが、昨日は思いがけない月見を楽しむことができた。
 詩人気取りもこのぐらいにしておくが、こんな姿を人に見られたら、完全に不審者だったろう(笑)。人が通らなくて良かった(ホッ)。それにしても、きれいだったな〜。

 さて、話は変わる。2008年も刻一刻と終わりに近づいている。先日、大手書籍店に立ち寄ったとき、「そういえばまだあれを買っていなかった」とふと気づき、毎年この時期どの本屋でも設置されているコーナーに向かった。
 もうお分かりかと思うが、まだ買っていないあれとは、手帳のこと。前々から早く買わなければな〜、と思いつつすっかり先延ばししてしまっていた。特にこだわりがあるわけではないので、これまで毎年違うものを使ってきたが、今年はシステム手帳を買ってみることにした。

 どれにしようかと迷ったのだが、いかにもビジネスマンという感じの、ごっつく、ものものしいシステム手帳は却下。ただでさえ荷物の多いカバンから、希少なスペースをなくしてしまうので。薄く小さいものが良い。で、お手頃価格。かつ好きな色のものが良い。というわけで条件を積み重ねながら選んだのが、下の手帳である。レイメイ藤井という紙・文具の老舗が出している「Davinci」というシリーズ。色が好きな緑色だったというのが決めてとなった。

 来年はこの手帳にどんなことが書き加えられるのだろうか?今月とわかっている限りの来年のスケジュールを書き写し、来年を迎える準備は、ひとまず万端である。




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2008/11/28(Fri)

誕生日× 水筒

  「さざんか さざんか 咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉たき♪」の山茶花である。ほんのちょっと前まで、大学周辺でも咲いていたが、下の画像は近所にて撮影したもの。




 タイトルの通り、昨日、私は誕生日を迎えました。色々な面で、まだまだ未熟な私ですが、今後もよろしくお願い致します。

 さて話は変わり、誕生日とは何の関係もないのだが、昨日、帰宅途中で水筒を購入した。といっても、別にピクニックに行くとか、山登りに行くわけではない(それは、もちろん行きたいが)。自分への誕生日プレゼントなどというわけでもない。倹約というもっと現実的な理由からである。

 何しろ研究室からたった10mもいかないところに自販機が置いてあるので、のどが渇くと、ついつい缶コーヒーなりお茶を買ってしまう。気付けば、飲料費が馬鹿にならないことになっていた。そこで、毎日水筒を持ち歩くことにしたのだ。

 普段、読みもしない論文や本など、無駄な荷物でかさばる鞄の中に、すっきりと収まるよう、出来るだけ細身の水筒しようと、探し歩いて見つけたのが下の画像。




 早速、今日はコーヒーを入れ、研究室に持ってきた。う〜〜ん、やっぱり、どこで飲んでもインスタントコーヒーはインスタントコーヒーである。当たり前か(笑)。保温時間が6時間ということだったが、既に6時間以上経つのに湯気が上がるほど熱い。コーヒーだけでも飽きそうなので、今日は紅茶のティーバッグのセットを買って帰ろうと思う。
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2008/10/17(Fri)

父の誕生日プレゼント!

 だいぶ涼しくなってきたので、最近はバスを使わず、駅まで約30分歩いて通っている。その途中で撮影した一枚。えらく姿勢の良いシラサギ^^。いったい何を見てるんだろうか?




 唐突だが、最近父は仕事のため毎週2日ほどわが家で過ごし、それ以外は実家で過ごすという生活を送っている。そんな父が先週誕生日を迎えた。昨日まで実家にいた父の誕生日を、私はあいにく祝うことができなかったが、プレゼントだけでも用意しておくことにした。何をプレゼントしようかとあれこれ迷ったあげく、先日帰宅途中に、秋葉原のヨドバシカメラへと立ち寄った。

そこで購入したのが、下の画像



 ソニーのウォークマンである。
 父は音楽好きで、一時はオーディオ機器に何百万もつぎ込むほどの熱の入れようであった。2週間ほど前のことだが、そんな父が私のiPodを興味深げに眺めていたので、貸してあげたところ、曲を聴いていたく関心していたのを思い出したのだ。
 はじめはiPod shuffleをプレゼントしようかと考えたのだが、PCからの曲の取り込みを父が面倒くさがるのではないかと思い、オーディオ機器からダイレクトに曲を取り込めるウォークマンにした。 

 購入する際、店員さんを質問攻めにしてしまったが、ウォークマンには、ipod nanoより優れた面がいろいろあることがわかった。曲を取り込むのにPCを必要としないということに加え、試し聞きをしたところ音質も良く、ラジオも聞ける。曲の検索機能も便利そうだ。
 説明してくれた店員さんは、iPodよりウォークマンの方が優れていると豪語しており、ちょっとショックだった。でもデザインはiPodの方がかっこいいし、まあ良いだろう。などと思っていたら、店員さんが一言「皆デザインにだまされて買っていくんですよねー」。私もその1人である。続けて「ウォークマンがiPodにかなわないのは・・・」と言うので、ふむふむと聞いていると「薄さですかね」とのことだった。そ、その通り、薄いのは重要だ!などと自分を慰めているが、ソニーの手先のような店員さんにすっかり動揺してしまった私であった。デザインが良くて薄ければ言うことないではないか。

アルバムを更新
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2008/09/23(Tue)

通勤通学時の新しいお供!

 百日紅(さるすべり)。自宅周辺にて撮影(9月18日)。




 先日の日記にも書いているが、久しぶりに音楽を聞くようになった。その途端、欲しくてたまらなかったものがある。

 iPodである。高校時代は、通学時にウォークマンを欠かさず持ち歩いたものだが、大学に入り音楽を聴かなくなって以来、当然こうした器具を買わなくなったし、興味もなくなった。

 だが、音楽を聴くようになると、どこでも気軽に音楽を聴ける道具が欲しくなる。とうとう欲望に負け、先日、発売したばかりのiPod-nanoを買った。色が複数あって、どれにしようか店先で30分近く迷ったが、結局ブルーにした。
 



 音はさすがにパソコンの方が良いが、こんなに小さく薄っぺらな機械に、1000曲もの音楽が入るというのだから驚きである。昔使っていたCDウォークマンのように、振動で曲が止まるということもない(当たり前か)。すっかり気に入ってしまい、通勤通学時には欠かさず持ち歩いている。

 さー、次は、パソコンにサウンドカードでも入れようかしら。その前にHDDとメモリはどうしたの?という感じだが。あー、一度噴出した欲望は、留まる所を知らない。
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2008/08/23(Sat)

秋の気配?とオルゴール及び葉巻

 昨日は、涼しく過ごしやすい一日であった。空に浮かぶうろこ雲が秋を感じさせた。そういえば今日は処暑。ようやく暑さもひと段落といったところだろうか? と思って週間天気予報を調べてみると、来週は、また30度以上の日が続くようだ。当分、秋はお預けのようである。





 さて、昨日は塾の仕事が休みだったので、午前中からお昼まで自宅で過ごし、昼過ぎから千葉そごうへと買い物に出かけた。9階三省堂へ立ち寄り、専門資料と本を購入。
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2008/06/17(Tue)

久しぶりの三国志男!

 今、気になっている本の一つで、『三国志男』という本があります。

 三国志をこよなく愛するという作者 さくら剛氏(つまり三国志男)の中国旅行記です。

 先日、立ち読みしてみましたが、冒頭のチェックリストに思わずにんまり。さらに読み進めて、思わず苦笑いです。いや、かつて三国志男であった頃の自分でも、同じような場所を旅行するだろうなと思いまして。

 という、何気ない立ち読みで火がつき、北方謙三『三国志』の1巻から5巻までを買ってみました。

 北方三国志どころか、北方謙三氏の小説を読むのも今回が初めて。ハードボイルドな小説を書く人だと、よく耳にします。

 確かに、買ったばかりの1巻の冒頭を読んだ限りでは、劉備の男らしさが印象的でした。横山三国志※1の弱々しく頼りない劉備が好きな私としては、若干の違和感も感じましたが、まあそれも慣れでしょう。

 曹操や諸葛亮孔明は、どのように描かれるのでしょうか?読み始めるのが、しばらく先になると思いますが、今から楽しみです。

 ところで、私は、これまで三国志については、吉川三国志※2と横山三国志はもちろん、蒼天三国志※3や陳舜臣の『秘本三国志』、新書系を読んできましたが、ここ数年は三国志とは離れた読書生活を送っておりました。

 今年は、赤壁の戦いを描いた映画『レッド・クリフ』もやりますし、久しぶりに三国志男になってみようかと思っております。

※1 横山光輝
※2 吉川英二
※3 李學仁・王欣太『蒼天航路』(週刊『モーニング』1994年から2005年まで連載)
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