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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2008/02/23(Sat)

少女の冒険は奥が深い!『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

 昨日は職場の同僚Rさんのお供で、『ライラの冒険』の試写会を見て来ました。「お供」というより、私の方がお願いして連れて行ってもらったというのが真相ですが。Rさんありがとうございました。

 さて、『ライラ』です。これからご覧になる方もおられるかと思いますので、評価やネタばらしは避けますが、世界観が壮大かつ複雑な映画で、久々に復習の必要を感じさせる映画でした。

 私はアマゾンやウィキペディアで原作について、ある程度予習をした上で映画に臨みましたが、それでも場面ごとの意味、個々のキャラクターの役割等、わからない所が多くありました。予習をしてこれですから、予習されなかった方々は、分からない所だらけだったのではないでしょうか。

 原作は全3巻で、『黄金の羅針盤』はその第1巻に当たります。アマゾン、ウィキペディアの説明を読んだ限りでは、『ライラ』世界の全貌が見えてくるのは第2巻『神秘の短剣』で、分からないところろが多いのも原作の構成によるのかもしれません。映画版の続編が出るのは当分先でしょうし、とりあえず原作を買おうと思います。

 Rさんは優れた観察力の持ち主で、帰りに映画の内容を確認したときも、細々とした部分を見逃さずによくご覧になっておりました。つくづく感服です。



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