2008/09/30(Tue)
下の画像は、自宅最寄り駅のロータリーに植えられたサルビア。花の蜜が甘く、小学生の頃、友達と学校の花壇に植えられたサルビアの花の蜜を吸ったものである(こんなこと今時の小学生はしないんだろうな〜)。
さて、今日から10月である。
9月27日の日記に「気温はそれほど涼しくない」などと書いていたが、日曜から急激に涼しくなった。涼しすぎて、それまで部屋着として着ていた半袖短パンでは、夜を越せない。とりあえず部屋着を長袖長ズボンのジャージに替えた。タオルケットは、厚手の掛け布団に。
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2008/09/29(Mon)
鑑賞してから2週間ほど経つが、ようやく『マレーナ』の感想を
映画ブログに載せた。他の作品も早くアップしなければ。薄れゆく記憶との競争である。
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2008/09/27(Sat)
金曜ロードショー(日テレ)で放映された『スパイダーマン』を見た。
アメコミもののヒーロー映画はあまり見ないが、スパイダーマンは別。コンプレックスに苦悩するヒーローというのが、いかにも人間味があって私は好きである。それに、ブーイング覚悟でいうならば、だいぶ前に、眼鏡をかけたトビー・マグワイアに似ていると言われたことがあり(いや、お世辞なのは分かってるんですけど。似てたとしても眼鏡だけでしょうし。でもうれしいじゃないですか)、ついつい喜んでしまい『カラー・オブ・ハート』や『シー・ビスケット』など、この人の映画は結構見ているのだ。ところがである。実はこのスパイダーマンシリーズは、「1」だけ見ていなかった。「2」と「3」は劇場で見ているのに。
ということで、昨日は、21時には自宅に辿り着けるよう、いつもより早めに帰宅。無事鑑賞することができた。悲願成就である。
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2008/09/27(Sat)
以前も書いたが、大学では意外なところで、意外な花を見つける。下の画像は、先日雨が降った日、喫煙所付近で見つけたヤブラン(藪蘭)である。よく見るとナメクジが・・・。
秋は四季の中で最も好きな季節。暑くもないし寒くもない。赤に黄色にと色づいた樹木が美しい。食べ物が美味い。気づけば、もうすぐ10月。なのに、気温はそれほど涼しくない。むしろ暑い。セミも鳴いてるし。
が、まだそれ程実感がないとはいえ、ちょっとずつ秋はやって来ているようだ。昨日の朝、近所の銀杏の木の葉が少し黄色くなっているのに気づいた。また、昨夜、帰宅途中で駅前のスーパーに立ち寄ると、秋刀魚に新米、栗と早くも秋の味覚が所々に並んでいる。
ここは一つ秋らしいものを食べてみようと、秋の味覚の一つ、梨を買って帰った。意外と知られていないが、梨は千葉の特産物の一つである。
果物は何でも好きだが、中でも梨は上位に入る。家に帰って早速剥いて食べた。みずみずしく甘い。梨はやはり美味い。もう一つ買ってくるんだったと多少後悔もあるが、まあほどほどが良いだろう。
というわけで少しずつではあるが、秋を実感できるようになってきた。今度はぶどうを買って帰るつもりである。
2008/09/26(Fri)
庭に植えてあるスイフヨウ(酔芙蓉)が咲いた。
さて、昨日の朝、電車に乗っていたら、面白い中吊り広告を見つけた。その名も「米倉を探せ」。
東京三菱UFJグループカードローンのDCキャッシュワンの広告。どうやら『ウォーリーを探せ』の米倉涼子版ということのようだ。
後でホームページに行き、気晴らしのつもりでやってみた。シンガポールやニューヨーク、カイロ、パリといった世界の各都市を模した絵の中から米倉涼子を見つけ出すというもの。まさに「ウォーリーを探せ」だ。昔流行ったな〜。
全部で10の都市がある。それぞれの町の絵の中に、米倉涼子が隠れている。軽くやってみるつもりが、すっかりはまってしまい、気付けば全ての米倉涼子を見つけ出していた。あれあれ、もう終わりですか!? 簡単過ぎやしませんか。「ウォーリーを探せ」は、もっと難しかったような気がするが・・・。う〜ん、不完全燃焼である。
職場や学校などで、同僚や友人がなくしたものを一緒に探してあげた経験は、誰にでもあるだろう。そんな時、私はなぜか捜索に異様に燃えてしまう。誰よりも速く見つけたいし、先に見つけられると、敗北感でとても悔しい気持ちになる。無くした相手には失礼な話しだが、もう1回無くしてくれない?、などと本気で言いたくなる。
人間は欲望の固まりのような動物だ。食欲、物欲、性欲、金銭欲、支配欲、独占欲、権力欲など、心の中には、様々な欲望がうずまいている。ここには発見欲と呼べるような欲望も含まれているのだろう。「米倉を探せ」は、そうした発見欲をくすぐる、刺激的な広告であった。
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2008/09/25(Thu)
大学では、意外な場所で意外な花を発見することがある。下の画像もその一つ。はぎである。
『愛犬ビンゴ(シートン動物記)』を読んだ。
子供の頃、シートンその人の伝記を読んだことはあったが、肝心の『動物記』は読んだことがなかった。この夏、集英社が文庫版(全3冊)を出版したので、購入してみた。今回読み終えた『愛犬ビンゴ』は、そのうちの1冊。
この本は三部構成で、「愛犬ビンゴ」、「銀ギツネの伝記」、「ウェイ・アッチャ ―キルダー川のアライグマ」からなる。まず「愛犬ビンゴ」は、シートンが20代の頃に飼っていた猟犬の物語。アメリカ版中犬ハチ公といったところである。次が「銀ギツネの伝記」。勇敢な銀ギツネ ドミノの物語である。「アライグマウェイウォッチャー」は、いたずら好きの愛らしいアライグマの物語。
最も面白かったのは、「銀ギツネの伝記」。銀ギツネドミノを主人公とした物語である。キツネというと、『ニルスの不思議な旅』に登場するレックスのような、ずる賢いキツネを想像してしまう。また、日本では、キツネは人を化かす動物として扱われている。見た目は愛らしいのに、とかく、キツネに悪いイメージがつきまとっている。
実際、キツネが賢い動物であることは、この「銀ギツネ」を読むとよくわかる。例えば、銀ギツネドミノは、人間の仕掛けた罠をことごとく見破り、さらにその近くにマーキングをして罠を仕掛けた人間を馬鹿にするような行動をとる。他にも、追跡者を撒くために足跡を消し、匂いを消すため川に入るなど、とにかく頭が良い。ズルイ動物というキツネのイメージは、こうした賢さから由来しているのであろう。
だが、少なくとも銀ギツネドミノは、およそズルイというイメージから程遠いキツネである。特にそう思わせるのは、物語最後の猟犬からの逃亡劇。目を血走らせヨダレを垂らしながらドミノを追いかける数十頭の猟犬、それから必死に逃れようとするドミノ。思わず悲鳴をあげそうになるほど手に汗握る場面である。ドミノが、妻を救うため自らが囮となり、たった1匹で数十頭の猟犬の追跡を引き受けるのだ。この場面から想像されるのは、愛情深く勇敢なキツネの姿であった。
キツネとアライグマなどは、動物園などでなじみの動物だが、その生態は知らないことばかり。特に、上のドミノのところで触れたが、夫婦関係や家族関係など、彼ら(キツネとアライグマ)の家族生活には、驚かされる話が多かった。また、生き生きとした描写は、読んでいて思わす微笑んでしまうほど。シートン自らが描いた動物たちの挿絵も、想像を助けてくれて嬉しかった。引き続き『シートン動物記狼王ロボ』を読むつもりである。
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2008/09/24(Wed)
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2008/09/23(Tue)
百日紅(さるすべり)。自宅周辺にて撮影(9月18日)。
先日の日記にも書いているが、久しぶりに音楽を聞くようになった。その途端、欲しくてたまらなかったものがある。
iPodである。高校時代は、通学時にウォークマンを欠かさず持ち歩いたものだが、大学に入り音楽を聴かなくなって以来、当然こうした器具を買わなくなったし、興味もなくなった。
だが、音楽を聴くようになると、どこでも気軽に音楽を聴ける道具が欲しくなる。とうとう欲望に負け、先日、発売したばかりのiPod-nanoを買った。色が複数あって、どれにしようか店先で30分近く迷ったが、結局ブルーにした。
音はさすがにパソコンの方が良いが、こんなに小さく薄っぺらな機械に、1000曲もの音楽が入るというのだから驚きである。昔使っていたCDウォークマンのように、振動で曲が止まるということもない(当たり前か)。すっかり気に入ってしまい、通勤通学時には欠かさず持ち歩いている。
さー、次は、パソコンにサウンドカードでも入れようかしら。その前に
HDDとメモリはどうしたの?という感じだが。あー、一度噴出した欲望は、留まる所を知らない。
2008/09/18(Thu)
下の画像は、トレニア(和名ハナウリクサ)。先日晴れた日に、久しぶりに駅まで歩いた時に発見した。
さて、しばらく映画を見ていなかったので、たまりにたまっていた映画欲を発散すべく、昨日から映画三昧な生活を送っている。今の所、見たのは次の作品(五十音順)。
『オール・ザ・キングスメン』
『おくりびと』
『素晴らしき哉、人生!』
『スモーク』
『ハンコック』
『マレーナ』
『おくりびと』と『ハンコック』は劇場にて、残りはDVDにて鑑賞。DVDで見た4本は名作中の名作なので、外れるはずもないのだが、劇場で見た『おくりびと』が、予想以上に素晴らしい作品だった。個人的に名作として名を残すのでは、などと思っている。『ハンコック』もなかなか。今日はあと1本見るので、この辺りで終わる。
→この6本の詳しい感想は
映画ブログの方に書きます!
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2008/09/17(Wed)
十六夜の月である。30枚くらい撮影して、一番きれいに撮れた一枚だが・・・。夜の撮影は難しい。
ここ数日滞っていたが、久しぶりの更新である。
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