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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2008/12/31(Wed)

さよなら2008年

 本日は大晦日。一年の締めくくりに紹介する花はラン。夢の島熱帯植物館で撮影したもの。撮影した日は、ちょうどラン展が開かれていた日で、この他にもたくさんのランが展示されていた。が、個人的にはこのランが最も気に入ったものだった。




 さて、今年も残す所ほんの後わずかである。
 今年1年を振り返って痛感するのが、今年は色々な点で自分の弱さが出た年だったということ。また、そのせいで多くの人に迷惑をかけ、また傷つけたということが、大いなる反省点である。

 一方で今年は、いかに自分が周囲の人々の支えあって生きているか、ということを痛感した年でもあった。まず、自分のあらゆる弱さを全部ひっくるめて受け入れてくれる両親と兄弟たちは、常に心の支えであった。また、シロー、シャア、オカさん、チャ先生など、名前を挙げていったらきりがないが、私が自分を見失わずにすんだのは、友人達の存在があったればこそである。まさに、“Remember no man is failure who has friends”であった(『素晴らしき哉、人生!』)。そして、師であるロック先生の旺盛な知的好奇心からは常に刺激を受けてきた。私が道を踏み外さなかったのは、ひとえに先生のおかげである。

 というわけで、皆様には大変お世話になりました。来年は今年お世話になった方々に少しでも恩返しできる年にしたいと思っております。いずれにせよ、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。そして、来年も皆様に幸あるようお祈り申し上げます。
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2008/12/26(Fri)

映画ブログを更新しました!

 今日はからっ風の吹く、いかにも冬の関東地方らしい寒い一日。
 こんな寒い日に、思わず待ち焦がれてしまうのが、下の花。菜の花である。千葉県では暖かくなり出す3月頃に咲く花だ。花の美術館にて撮影。




 さて、今日は冬期講習の中休みだった。この休日を利用して映画ブログを更新。
 →『WALL・E』

 また、のんびりと自宅で過ごしながら、DVDで『山河遥かなり』を鑑賞した。名作中の名作。1947年公開と古い作品だが、最後は嗚咽するほど涙溢れる素晴らしい作品だった。がんばって年内には、映画ブログにアップしたい。


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2008/12/24(Wed)

『クリスマス・カロル』とクリスマスあれこれ!

 下の画像はエリカ。蛇の目に似ているということで、ジャノメエリカというおどろおどろしい名前で呼ばれることもある。が、ピンク色のプチプチした感じが可愛らしく、私は好きである。夢の島熱帯植物館にて撮影。





 クリスマスイブである。
 だから、というわけではいが『クリスマス・カロル』(新潮社)を読んだ。言わずと知れたチャールズ・ディケンズの名作。毎年クリスマスシーズンになると読んでいるという方も多いだろう。当の私はというと、毎年読んでいるというわけでもないが、時折思い出しては何年かに1回ぐらいのペースで、季節と関係なく読み直している。

 今回この本を手に取ったのは、クリスマスと余り(というか全く?)関係がない。先日たまたま見ていた『笑って!いいとも増刊号』。テレフォンショッキングに登場した稲垣潤一を見たことが、今回この本を手にしたきっかけである。「ク〜リ〜ス〜マス キャロルが〜 な〜が〜れ〜る〜頃には〜」の『クリスマスキャロルの頃には』を思い出し、合わせて『クリスマス・カロル』を思い出したというわけである。

 あらすじは次の通り。
 物語の主人公スクルージ老人は、強欲でケチな利己主義者。人情や愛情など全く理解しないという人物である。人々はもちろん、犬ですら彼を忌み嫌っている。クリスマス前夜、そんなスクルージ老人の前に、10年前に死んだ仕事仲間マーレイの幽霊が現れる。そして、これからスクルージの元に3人の精霊がやって来ると告げ消える。彼の言う通り、それからスクルージの元に、「過去のクリスマスの霊」、「現在のクリスマスの霊」、「未来のクリスマスの霊」がやって来る。そして、精霊たちがスクルージを連れ出し見せたのは、スクルージの過去、現在、未来のクリスマスだった。

 過去のクリスマスでは、子供を産んだ後に亡くなった妹との、貧しかった幼い頃の明るく優しい兄妹愛を懐かしむ。現在のクリスマスでは、貧しいながらも、家族の深い絆と愛情で幸せなクリスマスを過ごす書記のボブ一家に、無慈悲の愚かさを思い知る。未来のクリスマスでは、ボブ一家の末っ子の死に悲嘆する。

 こうしてスクルージは、かつて持っていた優しさや、良心を少しずつ取り戻していく。というのが、物語のあらすじ。

 因果応報という言葉を、これほど分かりやすく描き出した小説はないだろう。教訓に満ちた小説だ。かといって、読んでいて説教臭さを感じることはほとんどない。むしろ、読みながら心がほだされてくる。

 また、この物語にファンが多いのは、スクルージが良心を取り戻していく過程を、誰もが追体験してしまうからではないだろうか。他の人はどうか分からないが、私は自分の欠点や失敗に、時折頭を抱えるほど落ち込んだり、悔やんだりしている。少なくとも、そんな私から見ると、スクルージの後悔や反省は、まさに私の後悔や反省でもある。そして、生まれ変わったスクルージを見ると、勇気がわいてくるような気持ちになるのだ。自分にもまだまだ生まれ変わる希望がある!と。生まれ変わりという点でも、誰もが優しい気持ちになれるという点でも、クリスマスに相応しい物語だと思う。



 ところで、本は繰り返し読むたびに、新たな発見があるものだ。今回、この本を読みながら、つい最近似たような話を聞いたことがあると考えていた。読んでいる間は、何だったか思い出せなかったが、この記事を書きながらふっと思い出した。9月に見た映画『素晴らしき哉、人生!』である。

 『素晴らしき哉、人生!』は、要約すると次のような物語。住宅金融を営む主人公ジョージ(ジェームズ・スチュワート)が、クリスマスの夜、自分の存在意義を見失い自殺を図る。ところがそこに現れた天使によって、主人公の存在しない世界に連れて行かれ、自分の存在意義を見つ出すという映画である。

 似ているというより、何もかも対照的だと言った方が正確かもしれない。?ともにクリスマスという時期設定は同じ。?スクルージは誰からも嫌われる人物だったが、ジョージは誰からも愛される好人物。?従って、スクルージは誰にも存在意義を認められていない。一方、ジョージは皆に存在意義を認められているという人物。?スクルージを救ったのは彼のクリスマスの精霊。ジョージを救ったのは彼の守護天使だった。?精霊の助けで、スクルージは自分の存在意義がないことに気づき、ジョージは守護天使の助けで自分の存在意義を見出す。

 実際の所、二つの作品に関連があるのかどうかはわからない。が、どちらも、クリスマスは登場人物が自分の存在理由を確認するきっかけとなっている。そもそも、クリスマスというのは、そういう日なのかもしれない。人々は家族や恋人、友人などの大切な人々と一緒に過ごし、あるいはプレゼントの交換をしたりして、自覚しているかどうかはともかく、お互いの存在理由を確認し合っている。憲法記念日や勤労感謝の日、体育の日などの日本の記念日に(これらの日はもちろん重要だとは思うが)、個人の存在意義を確かめ合うことはないだろう。クリスマスは、1年の間で唯一、人々が存在意義を確認し合える日。どちらの作品も、そんなことを示唆しているのではないだろうか。

 ということで、『クリスマス・カロル』を読んで、クリスマスについてあれこれと考えてみた。とりとめもない思考が延々と続きそうなので(笑)、この辺りで終わりにしようと思う。

 あっ、そうそう忘れていた。
 皆様、Merry Christmas!!



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2008/12/22(Mon)

銀座とクリスマスと『マルタのやさしい刺繍』

 外ではすさまじい風が吹き荒れている。
 ポインセチア第三弾。白い(黄色?)ポインセチアである。今回でポインセチアシリーズは、ひとまず終了である。今回調べてみて初めて知ったのだが、この花には他にもさまざまな品種がある。ここで紹介したものも含めて、「日本ポインセチア協会」のホームページへ行くと、15品種のポインセチアが紹介されている。興味のある方は、ぜひご参照下さい。




 さて、先週土曜日の話の続きである。
 夢の島熱帯植物館を出た後、新木場駅に引き返し地下鉄有楽町線に乗った。そして向かった先は、銀座である。下の画像は、和光前の交差点。




 久々の銀座だ。大学に入学したばかりの頃、同級生には渋谷や新宿を遊び場にしている友人たちが多かった。が、自分は渋谷や新宿のゴミゴミした雰囲気が嫌いで(友人たちにいわせれば、そこが良いということだったが)、逆に銀座の落ち着いた雰囲気は好きだった。金がないのによく銀座に来たものだ。

 地下鉄から地上に出て、そんなことを思い出しながら街中を歩いてみた。クリスマス前ということもあって、目につくのは至る所に飾られたイルミネーションである。新木場の、どちらかというと閑散とした雰囲気とは対照的。華やかで活気のある雰囲気が感じられる。クリスマス用の袋を持ったカップルや家族ずれを見ると、もうすぐクリスマスだな〜、と改めて実感する。

 こうしたクリスマスの華やかで活気のある雰囲気が、自分は結構好きである。ただ、ここ10年近くクリスマス前後は塾の冬期講習があり、毎年夜中まで仕事をしているか、帰宅して翌日の授業に備えて予習をしているか、というクリスマスを過ごすことが多い。だいぶ前に、教室を使って塾の同僚たちと簡単なピザパーティーを催したことがあったので、「提案してみようかな?」。と毎年思っているが、自分に余裕がなかったり、同僚たちに余裕がなくとても言い出せる雰囲気ではなかったりして、いつも企画倒れに終わっている。今年もその可能性はあるが、一応提案だけはしてみよう。




 話を元に戻す。久々の銀ブラを楽しんではみたが、そもそも銀座に来たのは銀ブラをするためではない。銀座に来たのは、映画を見るためである。というわけで、向かった先はシネスイッチ銀座である。




 シネスイッチ銀座は、いわゆるミニシアターものの映画を上映している映画館で、たまに利用している。今回ここで鑑賞したのは『マルタのやさしい刺繍』。スイスで記録的なヒットを出したという作品である。9か月前に夫を亡くした80歳のおばあちゃんが、若い人々の偏見や伝統主義に負けずに、夢を追い求めていくという物語。詳しい感想は、映画ブログに書くが、高齢者と若者の立場や考え方が逆転しているというところが面白く、年をとっても夢を追い求めて生きていこうする主人公が、とても素敵だった。スイスの山岳地帯の景色は、息をのむほどに美しい。マイナーな映画だが、すばらしい作品だった。

 というわけで、この日は植物観賞に始まり映画鑑賞で締めくくり、すっかり休日を満喫した土曜日となった。


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2008/12/21(Sun)

東京都立 夢の島熱帯植物館

 ポインセチア第二段である。ポインセチアというと、前の記事で紹介した種類を思い浮かべるが、下の画像はポインセチア・ドルチェローザという種類。花の形や色が珍しい。自分的には、赤いポインセチアはけばけばしく感じるので、こちらの方が好みである。




 さて、昨日はせっかくの休日だというのに寝坊し、昼近くまで寝ていた。起きてメールを打ったり、掃除をしたりして、ばたばたと2時ごろ家を出た。

 電車に乗って一人向かった先は、JR京葉線新木場駅。そこから歩いて10分ほどのところにある、都立夢の島植物館に行ってきた。先日、千葉市花の美術館に行ったばかりだが、植物鑑賞の面白さが忘れられず、今回は新木場までやってきた、というわけである。




 夢の島植物館に来るのは今回が初めて。千葉市立花の美術館は、季節の花を展示した本館と、熱帯植物が展示される温室に別れていたが、こちらは全館温室で熱帯植物のみが展示されている。また、すぐそばにある新江東清掃工場の余熱を利用して、温室を暖めているエコな植物館でもある。

 中に入ると温室の、心地良い湿気に包まれる。外見を見て大きいとな〜とは思っていたが、温室のドーム全体を内側から見渡してみると、外見以上に大きいと感じられた。




 温室も大きいが、展示されている植物もまた大きい。高さ20m以上はあろうかというヤシの木(上の画像中央)や、1枚1枚の葉っぱが2〜3mはありそうなオウギバショウ(下の画像)など、その大きさに圧倒されそうであった。




 また、花の美術館の温室は池や滝など、実際の自然を模した作りとなっていたが、こちらも負けてはいない。こちらは池や滝のほかにも、小川や橋があったり、洞窟があったりと、かなり凝った作りとなっている。洞窟(下の画像)では、余りの暗さに、泣き出した子供を見かけた。夕方だったということもあって、確かに暗いし、奥の方から不気味な雰囲気が漂ってくる(笑)。子供の気持ちが分かるような気がした。




 ユニークだったのは、食虫植物用の展示室。これは花の美術館にはなかったな〜。この展示室では客は自分ひとりだったため、しーんと静まり返っている。私が一人見ていると、植物たちが遅い昼食にしようと、長い蔓を静かに私の背後に忍び寄せていた、なんてことがあったらどう身を守ろうか?なんてことを想像してしまう自分って・・・。映画の見すぎだろうか?。




 展示されている花の種類も豊富だし、見所は満載。また、この日は「夢の島ラン展」が開かれており、様々な種類のランが展示されており、とてもきれいだった。あっ、あと見頃の花には説明書きがされていたのが、親切だった。

 寝坊したせいで、入館したのが3時半、あっというまに1時間半が過ぎ、閉館の5時になってしまった。もっと早い時間に来ていれば、後1時間は見ることができたと思う。と、とにかく大満足の1時間半であった。こういう施設がもっとあれば良いのにな〜。

 えっ!そんなに撮影したの?と後で確認して驚いたが、ここで撮影した画像の数はざっと165枚。仕事でもないのにこんなに撮影していたとは・・・(ここで撮影した花は、またおいおい紹介していくつもりです)。



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2008/12/21(Sun)

ゆるタイトルだが・・・『政治と秋刀魚』を読みました!

 もうじきクリスマス。ということで、何回かに分けてポインセチアを紹介していく。今回は、この時期よく目にする赤いポインセチア。




 さて、先日『政治と秋刀魚 日本と暮らして四五年』を読んだ。筆者はジェラルド・カーティスコロンビア大学教授。日本の新聞や雑誌などもでたまに見かける、日本政治の研究者である。

 筆者は、留学先として日本を訪れれ以来、45年も日本と関わり続けてきた。本書は、そんな著者が日本と関わった45年間を振り返るというエッセーである。

 著者が初めて訪れた当時の日本は、高度成長の真っ只中である。当時、著者が見た日本は、経済発展の活気に溢れ、一方で地域の強い人的紐帯が残っていたりと、日本人の私から見ても、今と昔とでは大きなギャップを感じる。ましてや、初めて訪れた外国人の著者から見れば、さぞ衝撃的なものだっただろう。そうした点が、ユーモア混じりに書かれており、なかなか面白かった。

 また、後半では現在の日本政治について述べらている。特に鋭い!と思ったのは、日本を特殊な国と考えたがる点や、日本政治をアメリカの政治と比較したがる点など、日本人にありがちな傾向を指摘していること。

 タイトルはユル系。だが、日本政治に対する筆者の視点は鋭い。政局の揺らぐ最近の日本政治を見る上で、大いに示唆に富む本であった。



 
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2008/12/19(Fri)

地球が静止する・・・磯野家!

 ボリジ。ハーブの一つだそうだ。じゃっかんピンボケしているが、瑠璃色の花が緑によく映え、とてもきれいだった。花の美術館にて撮影。




 毎朝、新聞を読むことから私の一日が始まる。昨日の朝、眠い目をこすりこすりしながら朝刊を開くと、こんな記事があった。



「世界各地で続発する謎の襲撃!!」「ついに東京にも迫り来るのか?」との見出し。

 謎の球体が、世界各地で建造物を溶かすという事件が起こっているという。しかも「本日未明、ついに東京上空で確認された」とのこと。何!?すわ一大事か!?




 という新聞広告である(笑)。映画好きの方の中には、写真を見てすぐ分かったという方もおられただろう。そう。これは本日公開の『地球が静止する日』の新聞広告である。どことなくダイナミックな面白広告に、思わず笑ってしまった^^。映画の方はもちろん見に行く予定である。

 面白広告といえば思い出したのが、25年後の磯野家で話題を呼んだオトナグリコのCM(→「25年後!自由人カツオ」の記事)。一時話題になっていたが、その後このCMはどうなったのだろうか?と思い、調べてみた。すると、お〜、ちゃんと続きが作られているではないか。

「仕事&屋台編」と「テスト編」



 「仕事&屋台編」の二人の微妙なライバル関係が面白い。この二人がどんなふうに成長してきたのか気になるところ。もちろん、今後の展開も気になる。う〜ん、CMで小出しに見せるのではなく、いっそのことドラマ化してもらえないだろうか。

 今年も残すところわずかだが、とても印象に残る2つの広告であった。
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2008/12/18(Thu)

映画ブログを更新しました!

 映画ブログを更新。
 →ニュー・シネマ・パラダイス』

 難解な映画という評価も多く、それを意識してしまってか、感想というより解説のようになってしまった(笑)。
 
 次は『WALL・E』を書く予定。今しばらくお待ちを。




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2008/12/18(Thu)

最近気に入っているものあれこれ

 マルバシャリンバイの実。花の美術館にて撮影。ブルーベリーに似ていて美味しそうだが、食べられるんだろうか? 




 水筒生活を始めてかれこれ3週間ほど経つ。下の画像は、日頃、水筒に入れているお茶のティーバッグの3セット。右から紅茶、烏龍茶、フルーツティー。これにコーヒーを加え、その日の気分で水筒に入れるお茶を決めている。出かける前に「今日は何を入れていこうか?」と考えるのが、近頃、朝のささやかな楽しみの一つとなっている。





 最近すっかり習慣化されたものといえば、音楽も忘れてはならない。iPodを買ってかれこれ3ヶ月。私の生活に欠くことのできない物となっている。映像やゲームを取り込めるiPodだが、私はもっぱら音楽だけを入れている。もう音楽のない生活なんて考えられない。
 以前も書いたが、好きなジャンルのない私は、聴いて「これだ!」と思う曲をiTuneStoreで買っている。最近購入した中で気に入っているものは、こちら。

?『cinema cafe』
 『アメリ』や『ニュー・シネマ・パラダイス』ライフ・イズ・ビューティフルなどの名曲が詰まった、美味しいとこどりの映画サントラである。お薦めはイル・ポスティーノ。哀愁漂うハーモニカの音色に胸が切なくなる。ハリウッド映画には決して真似できない素晴らしい曲だ。




?Asia
 2007年に再結成されたいわば老舗のイギリスロックバンド。iPodには6曲ほど入れているが、中でも「Heart Of The Moment」、「Don't Cry」の軽快なリズムが、聴いていて耳に心地よい。仕事前に聴きたくなる曲だ。下の画像は2008年に発表されたばかりのアルバム『Phoenix』。格好良い!




?Take That
 これまた2005年に再結成されたイギリスのバンドである。再結成後に発表された曲がとても良い。iPodには7曲が入っているが、特に、「Patience」、「Shine」、「Rule The World」がお気に入り。今やTake Thatは、心の友。疲れている時、心が乱れている時には欠くことができない。





 さて、話題をほんのちょっとずらして、最近欠かすことのできないものをもう一つ。乾燥するこの季節。風邪の予防のために手放せないのがのど飴である。私はいつも2、3種類ののど飴(スティックタイプ)を持ち歩いている。新しいのが出るたびにいろいろと試してみるが、なんだかんだ気に入っているのは次の3つ。
 「VC3000のど飴」(ノーベル)
 「龍角散ののど飴」(UHA味覚糖)
 「ロッテフルーツのど飴」(ロッテ)
 ただ、昨年当たりから見かけるようになった、明治製菓の「うるおうのど飴」シリーズもなかなか。「うるおう林檎のど飴」も最近よく買うのど飴の一つである。


 
来週には塾の冬期講習が始まるが、5コマ、6コマと立て続けに授業をすると、いやでも声がかすれてくる。ますますのど飴が手放せない。


 といった感じで、今回は最近気に入っているものでまとめてみた。
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2008/12/15(Mon)

映画ブログを更新しました!

 う〜、寒い。帰宅して部屋の中の温度を見てみたら、えっ!? ・・・7度だった。

 さて、映画ブログを更新した。
 →『私は貝になりたい

 次は、『ニュー・シネマ・パラダイス』に取り掛かろうと思っている。今しばらくお待ちを。
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