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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2009/02/28(Sat)

2008年、世界で最も評価された映画

 下の画像は、カランコエ(多分?)。自宅近くにて撮影。




 映画ブログを更新した。
 ⇒『大統領の理髪師』
 ⇒『海の上を飛ぶ夢』

 久々のブログ更新である。

 今回映画ブログにアップした『海を飛ぶ夢』は、2004年のアカデミー賞外国語映画賞の受賞作品。話題としては時期を逸した気がしないでもないが、先日『おくりびと』が2008年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した。

 別に映画通ぶるわけでもないのだが、個人的には「アカデミー賞の評価は余り当てにならない」などと思っている。作品賞受賞作品などを見ても、これが作品賞か〜?と思うことが、しばしばあるからだ。でも、数ある部門の中でも外国語映画賞だけは別。『海を飛ぶ夢』(2004年受賞)をはじめとして、『ツォツィ』(2005年受賞)、『グリーン・デスティニー』(2000年受賞)、『ライフ・イズ・ビューティフル』(1999年受賞)、『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989年受賞)など、見たことのある外国語映画賞受賞作品を挙げていくと、どれも面白さの際立つ作品ばかり。『パンズ・ラビリンス』(2006年ノミネート)や『さらばわが愛・覇王別姫』(1993年)などのノミネート作品を見ても、秀逸な作品揃いである。アカデミー賞の数ある部門の中でも、外国語映画賞の評価だけは当てになるのではなかろうか。さらには、世界中の映画作品から受賞作品が選ばれるということを考えると、アカデミー賞外国語映画賞は、その年最も評価された映画といえるのかもしれない。少なくとも自分はそう思う。

 さて、その限りでいえば、『おくりびと』は今年世界で最も評価された映画といえるだろう。あれだけ素晴らしい作品。受賞して当然だったと、今となっては強気に考えてもいるが、受賞前は、果たして受賞できるんだろうか?と教え子の入試結果を待つように、そわそわしてしまった(笑)。なにはともあれ、『おくりびと』の外国語賞受賞は、自分のことのようにうれしい出来事だった^^。

遅ればせながら、『おくりびと』の関係者様、アカデミー賞外国語映画賞受賞おめでとうございます。
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2009/02/21(Sat)

ブログの誕生日!

 下の画像は、オオイヌノフグリ。名前がちょっとあれですが(笑)、別名は「星の瞳」。花言葉は「信頼」、「神聖」。ギャップに思わず笑ってしまうが、るり色の花が鮮やかでとてもきれいだ。写真で見ると分かりにくいが、花の大きさは1cmあるかどうか。とても小さな花である。花の命は1日ということなので、この花を見つけることができたのは、ラッキーだった。




 晴天の土曜日。こんな日はどこかに出かけたいものだが、そんな気持ちを泣く泣く抑え、今日は窓のない研究室に朝から籠りきりの状態である。来週の勉強会で発表用に使う報告資料の作成に追われているのだ。

 そんな慌ただしい中で危うく忘れそうだったが、タイトルの通り、このブログは昨日誕生日を迎え、私のブロガー年齢も1歳となった。始めた頃は、何日続くだろうか?などと考えていたが、気づけば1年。あっという間だったようなそうでないような。
 私がこうもブログを続けることができたのは、はっきり言って自分の力ではない。同じように日々ブログを更新している友人たちや、このブログを訪れてくれる方々あっての賜物である。心から感謝申し上げたい。
 まだまだ続けるつもりでおりますので、これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m。
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2009/02/19(Thu)

旬感ブログ!

 下の画像はオステオペルマム。別名がアフリカンデージーということからも分かるように、キク科の花である。自宅近くにて撮影。




 DTIブログの良い所は、他のブログよりもアクセス解析が充実しているところ。そのアクセス解析を見ていたら、ここ数日、アクセス数がえらく多いことに気づいた。一昨日のアクセス数は普段の3倍、昨日も普段の2倍近く。何でだろう?と思い、アクセス元URLを見てみると、Azbyブログひろばからのアクセスがやたらと多い。

 『Azbyブログひろば』は、富士通PCのユーザーの開設するブログを紹介するというサイトで、私は昨年4月に富士通のノートPCを購入した際に登録した。

 早速アクセス元URLを開き、『Azbyブログひろば』を覗いてみると・・・、何と!! 以前、成田を訪れた時の記事が紹介されているではないか。どうやら、この時の記事が「旬感ブログ」に選ばれたらしい。こんなふうにして、ブログが紹介されるのは初めてのこと。うれしいような恥ずかしいような。写真のことが褒められたりしていて、ちょっとくすぐったい気持ちである。

 なにはともあれ、『Azbyブログひろば』さん、選んで頂きありがとうございました。



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2009/02/19(Thu)

タクシーと奔流する電子マネー(NHKスペシャル風)

 下の画像は、プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ、乙女桜)。先日サクラソウの写真を紹介したが、調べてみるとサクラソウにもいろいろな種類があるようで、厳密には、あの花もプリムラ・マラコイデスだったことが分かった。一般的に桜草と呼ばれているのは「プリムラ・シーボルティー」という種類のサクラソウなのだそうだ。どちらも花の形が良く似ているが、花の中心が黄色かったらプリムラ・マラコイデスとのこと。




 唐突だが、私の家は最寄駅から約2kmのところにある。歩くと20数分。歩きながら考え事をするのが好きな私は、行き帰りとも歩くことが多い。でも、忙しい時期や疲れている時には、ついつい頼ってしまうのがタクシー。お金の無駄使いだとは思いつつも、疲れてへとへとの時など、誘惑に勝つことができない。友人に話すと、贅沢だ!などと非難されるが、いずれにしても、タクシーは自分にとって割と身近な乗り物である。


 さて、前置きが長くなってしまったので、そろそろ本題に入る。そんな私も、都内でタクシーを使うことは滅多にない。都内での移動は、もっぱら鉄道に頼りきり。だが、昨日私としては珍しく都内でタクシーを利用した。仕事の関係で、朝から某所で人と会う約束があったのだが、遅刻しそうだったので思わずタクシーを使ったのである。

 東京駅丸ノ内口のターミナルで、タクシーに乗り込んだ。都内でタクシーを使うのは、恐らく2年ぶりぐらいだろう。乗った後、車内にあるものが置かれているのに気付いた。あるものというのは、Suica(JR)の読み取り端末。まさかSuicaの使えるタクシーがあったとは! バスでSuicaが使えるのも最近知ったばかりの私は、正直驚いた。

 運転手さんに「都内のタクシーは、Suicaが使えるんですか?」と一言尋ねてみれば良かったものを、「そんな常識も知らないのか?」などと思われたら嫌だな〜と思い、結局聞けずじまい。

 約束した時間には間に合ったものの、どうしても気になるタクシーSuica。研究室に戻ってから調べてみることにした。調べてみて分かったのは、都内のタクシー会社でSuicaが利用できるのは、日本交通と国際自動車の2社だけということ。どうやら、このサービスは2007年から開始されたようだ。星の数ほどある、東京のタクシー会社。全国的に見てもタクシーでSuicaが使えるのは、その東京と名古屋だけらしい。そう考えると、タクシーSuicaは、まだ一般的なものとは言えないだろう。


 調べながら、以前、友人のムラから「財布を家に忘れたが、Suicaがあったので困らずに済んだ」という話を聞いたのを思い出した。確かに、本屋やコンビニなど最近Suicaが使える場所は多い。ふと、Suicaが利用できる店にはどのようなものがあるのだろうか?と思い、続けて調べてみることにした。

 多いのは、やはりコンビニやドラッグストア、本屋、喫茶店など。確かに、わりとSuica端末を見かけるし、自分もよく利用している。驚いたものを挙げていくと、ネイルサロン、美容室、床屋、スーパー銭湯、、水族館、博物館、映画館、ゴルフ場、スキー場、ラグビー場(秩父宮競技場)、ホテル、ガソリンスタンド、クリーニング、駐車場、フィットネスクラブなどなど。う〜ん、Suicaを利用できるところが、こんなにあるとは!?

 ということで、思わぬ形でSuicaの利用先について、あれこれと調べてしまった。もう何年も前に、電子マネーという言葉を初めて聞いた時には、学者や評論家などの中に批判的なコメントを述べている人がいたり、私自身、データ化された貨幣というものに違和感をかんじたものだった。その当時、電子マネーがこんなにも、しかもこれほど急速に普及するとは思わなかったな〜。時代の変化は凄まじい・・・。
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2009/02/17(Tue)

情報求む! × 最近見た映画 × 映画ブログの更新!

 下の画像は・・・、何の花だろうか? 花や葉っぱの形が特徴的なので、すぐに調べられるだろうと思っていたが、結局わからずじまい。どなたかご存知の方がおりましたら、ご教示下さいませ(自宅近くにて撮影)。
→友人からラベンダーだと教えてもらいました。ありがとう^^(2009年4月18日)。




 さて、大学の入試が終わった。今年は、入試に関わる大きなトラブルもなかったとのこと。志願者数も前年度を大きく上回ったとのことで、某教務部の先生もご満悦の様子であった。何はともあれ、ようやく試験監督から解放である。

 解放感の勢いを借りて、先日立て続けに映画を2本観賞してきた。一つは『懺悔』。岩波ホールにて鑑賞。劇場内は予想外の満員状態。物語は難解だが、インパクトが強く、何より出演者が魅力的。驚くのはこの映画が旧ソ連で作られたということ。こんな映画を作って政治的に大丈夫だったのだろうか? ある意味ペレストロイカの賜物的な作品といえるだろう。

 続けて見たのが『未来を写した子どもたち』というドキュメンタリー映画。千葉劇場にて観賞。こちらは『懺悔』とは打って変わり、観客は私も含め何とたったの二人! ほとんどホームシアター状態だった(笑)。とはいえ、作品自体は文句なしの素晴らしい作品。インドの売春街で暮らす子どもたちの悲惨な境遇、その境遇に悲観していない子どもたちの強さと可愛らしさが、上手く捉えられている。私よりずっと前の席で見ていた、もう一人のお客さんは琴線に触れたようで、ラストが近くなったところで号泣しているようだった。映画を見終えた後、珍しくパンフレットを購入した。

 


 相変わらず更新が滞っているが、詳しい感想はいずれ映画ブログで紹介したい。そういえば、1月に観賞した『ヒトラー 最後の12日間』の感想をアップしたので、ご報告しておく。

 ⇒『ヒトラー 最後の12日間


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2009/02/13(Fri)

andonand × FALL OUT BOY

 先日の記事に、近所のあちこちでサクラソウを見かけるということを書いているが、最近もう一つよく見かけるようになったのが下の画像。スイセンである。花の白さが、歩いていてふと視線を奪われてしまうほど鮮やかだ。





 気がつけば、今週に入ってからブログを一度も更新していなかった。今週は大学も塾も入試関連の仕事で慌ただしく、両方の職場を行ったり来たりしながら過ごす日々が続いていたのだ。
 
 さて、先日大学入試の試験監督が終わった後、腹ごしらえをしようと神保町へと歩いた。向かった先は、靖国通り沿いにあるドーナッツ屋さんandonand(アンドナンド)。





 かなりの甘党である私が、甘〜いドーナッツが嫌いなはずもないが、この店で何より気に入っているのは広々として落ち着いた店内の様子。古本屋や楽器店、喫茶店などこじんまりとした店や雑然とした店の建ち並ぶ神保町で、珍しく開放的な雰囲気なのだ。もちろん、神保町ならではの狭くて暗い密室然とした喫茶店も好きだが、広々としたアンドナンドの雰囲気はなかなか居心地が良い。最近密かにはまっており、週1ペースでこの店を訪れている。


 はまっているといえば、ジャンルは全く異なるが、最近音楽ではまっているのがこの人たち↓。




 アメリカのロックグループFALL OUT BOYである。
 一日1回は彼らの曲を聴かないと気が済まないほど、はまってしまっている。中でも気に入っているのが下の2曲。


「I Don’t Care」



「Dance Dance」



 「I Don’t Care」のPVを見ると分かると思うが、「落ちこぼれた少年」を名乗るだけあって、決して上品なグループとはいえない(笑)。でも、歌声にメリハリがあり、アップテンポの曲調がとてもノリが良いのだ。ノリの良さは、曲に合わせて思わず体を動かしたくなるほどである。この2曲はもちろん他の曲も、勢いをつけたい朝の時間や、くたくたで何とか元気になりたい帰宅途中に聴きたくなるような曲ばかりである。



 という最近はまっているアンドナンドとFOB。入試関連の仕事はもうしばらく続くが、甘ーいドーナッツとノリの良い曲の力で、このどたばたを何とか切り抜けようと思っている(ちょと無理やりな終わらせ方だな・・・)

注意!!
 電車の中で「I Don’t Care!」「I Don’t Care〜」「I! Don’t! Care!」などと、小さな声でつぶやきながら首や肩でリズムをとる30過ぎぐらいのメガネ男を見かけたら、それは自分かもしれません。公共の場では、そういう見苦しい姿を曝さないようにしているつもりですが、恐らく自覚できないほど疲れている時だと思います。見苦しいだけで害はありません。静かに見守ってあげてください(笑)。
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2009/02/07(Sat)

映画ブログを更新しました!

 映画ブログを更新。

 ⇒『最後の恋のはじめ方』
 ⇒『チアーズ』
 ⇒『ザ・ムーン』
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2009/02/06(Fri)

立春 × 『天使と悪魔』 × そしてローマへ!?

 わが家は十字路の角にある。つい先日遅く帰宅し、その十字路の角を曲がろうとしたとき、疲れた体を癒すような心地よい花の香がしてきた。見上げれば、そこには梅の花。わが家の梅の木が開花したのだ。翌日の朝、出掛けに撮った一枚が下の画像。そういえば、一昨日は立春。春は着実に近づいてきているようだ。




 さて、最近寝不足の日々が続いている。いよいよ今年5月15日に、『ダ・ヴィンチ・コード』の前作に当たる『天使と悪魔』が映画公開される。それに先駆けてまず原作を読んでおこうと、只今文庫版を読んでいるところなのである。

 『天使と悪魔』は、キリスト教世界の神学と科学との根深い対立を背景とした物語。小説では恐らく『ダ・ヴィンチ・コード』の方が有名だと思うが、触れてはいけない歴史の闇に触れるドキドキ感やワクワク感は、こちらも負けず劣らず楽しめる。スピード感も相変わらずで、さくさくと順調に読み進めている。

 というように、研究も手に付かず、寝る間も惜しくなくなるほど面白い『天使と悪魔』だが、読みながらもう一つ楽しんでいることがある。

 ローマを舞台とする本作。物語には、遺跡や教会などの歴史的建造物が次々と登場する。だが、ローマに対する私の知識は高校世界史レベル。悲しいかな正直私の知識では、登場する歴史的建造物は私の知らないものばかりだ。でも、物語の中で主人公ラングドン教授が歴史的建造物についての説明をしてくれるのが、このシリーズの親切なところ。物語を進めるのに全く支障はない。

 だが、余り説明をされると、かえってどんな建造物なのだろうか?という知的好奇心をくすぐられるもの。実物をどうしても見てみたくなる。そこでこの本を読みながら利用しているのが、googleマップのストリートビューである。ラングドンなどのおなじみの人物とともに、物語に登場する教会や遺跡などを、ストリートビューを使って巡り歩くのである。




 上の画像は、物語の重要な舞台の一つ、サン・ピエトロ大聖堂前の広場。サン・ピエトロ大聖堂は高校世界史でもお馴染みの建造物。このぐらい有名な建造物なら写真などで何度も見たことがある。でも「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」とか「バルベニーニ広場」などとなると、見たことも聞いたこともない。そんな場所が登場した時に役立つのがストリートビュー。イメージを挿絵のように具現化してくれるからだ。なかなか便利である。
 車で移動するシーンなどもストリートビューを使えば、同じ道を同じような視線で辿ることができちゃう。その途中で面白い建物を見つけたら、その建物を他のウェブサイトで調べるなど寄り道したり、辿っている途中、近くに有名な遺物があったりすれば、物語そっちのけで出かけてみたりと、楽しみ方いろいろだ。


(画像は、物語で重要な場面が展開するサンタ・マリア・デル・ポポロ教会)

 そんな時間浪費的な読み方で読み進めているところ。気づけば、googleマップのマップ部分を使わず、ストリートビューだけでどんどん目的地に向かうことができるようになっていた。ローマ市の道路をかなり憶えてきたのだ。大きめの通りを使えば、ローマ中をガイドなしで歩けるんじゃなかろうか? それが自信の持ち過ぎだとしても、少なくともコロッセウムやパンテオン、サン・ピエトロ大聖堂など有名所は、今や地図なしで巡り歩くことができるだろう。

 と、ここまで書いたところで、思い出したのが次のような話。だいぶ前に何かで読んだ話だが、フランスの首都パリにやたらと詳しい日本人がいた。その人はパリのどこにどんな店があるか、そこへ行くにはどの道を通って行けばよいかなど、パリのことなら地図を見なくても何でも答えられる。だが、誰かがその人に、パリへは何度行ったことがあるのかと尋ねると、ただの一度も行ったことがなかったのだった、という話。
 旅に関しては知識よりも経験が重要だ!などと強調するつもりはないが、地図を見ながらただ場所を憶えていくだけというのも、やはり虚しいものがある。地図を眺めて楽しむよりも、その場所に実際に行ったほうが面白いということに、間違いはないだろう。海外には久しく行っていないし、久々の海外旅行ということでイタリアにでも行ってみようかしら?などと考え始めた今日この頃であった。
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2009/02/03(Tue)

2009年度 PC改造計画 その1

 最近、熱帯植物ばかり掲載していたが、たまには別の植物をと思い撮影したのが下の画像。サクラソウである。その名の通り桜の花のような花の形と色が特徴。ご近所で苗を分け合っているのか、ここ最近自宅周辺のあちこちで見かける。




 さて、11月にHDDの乗せ換えを行ったばかりのわが家のデスクトップPCだが、近々さらなる改造をしようと考えている。というのも、最近、自宅のデスクトップPCが不調だからだ。

 電源を入れるとすぐに落ちてしまう。すぐに再起動するがまた落ちてしまう。何度かそれを繰り返して、ようやく立ち上がるという症状。落ちるタイミングはその時によって異なる。ウインドウズが立ち上がった後に落ちる場合もあれば、立ち上がる前に落ちてしまうという場合もある。

 考えられるのはCPUの熱暴走かマザーボードの故障、あるいは電源の不調だが、再起動時にブルースクリーンが表示されないので熱暴走ではなさそう。また、安定した後は普通に使用することができるので、間違いなくマザーボードの故障ではない。とすると電源の不調が原因ということになる。
 ネットで似たような症例について調べてみると、CPUやHDDを交換するとこのような症状が起こることがあるらしい。CPUやHDDなどの新型のものは旧型のものより消費電力が大きいので、古い電源では十分な電力を供給できず、再起動してしまうのだそうだ。確かにわが家のPCは11月にHDDを交換したばかりだし、最近電源ファンから異音がするなど不調が感じられる。まぁ購入して5年以上経つものなので、電源が原因とみて間違いないだろう。ということで、電源の交換を検討中である。

 合わせて考えているのが、メモリの増設である。自宅PCには現在500MBメモリ×2を装備している。自宅PCのOSはXPなので、1G もあれば十分だろうと思っていたのだが、最近、数時間使っていると、スムーズさがみるみる衰えてくるようになった。実際、使用メモリ数はどのくらいなのだろうかと気になり調べてみたところ、1Gを大きく上回っている。最近音楽を聴くようになったので、作業をしている時も、iTuneを立ち上げ音楽を聴きながら、作業をしていることが多い。酷使し過ぎているのだろうか。いずれにせよ、1Gも増設すれば十分に問題解決できるだろう。

 ということで、サウンドボードや地デジチューナーの増設など、やりたい改造は山ほどあるが、今年のPC改造は電源の交換とメモリの増設から始まる予定。
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2009/02/01(Sun)

1月に見た映画の覚書 × 2月に見る映画の予定

 気が付けばもう2月。昨年の暮れに、今年も残すところ後○日などと書いていたが、今年も残すところ後11ヶ月か。まさに光陰矢のごとしだ。

 さて、先月はいつになく映画を見たので、映画ブログにアップする作品が溜まっている。早く書かないと、何を見たのかということすら忘れそうなので、メモ代わりも兼ねて、先月見た映画を整理しておきたい。

1月6日『永遠のこどもたち』(Theater):シネカノン有楽町2丁目
1月11日『バティニョールおじさん』(TV):NHKBS2
1月14日『ミーアキャット』(Theater):シネプレックス幕張

 ここまでは、映画ブログへアップ済み。次の6作品は、まだアップしていない。

1月16日『最後の恋のはじめ方』(TV):ムービープラス
1月16日『チアーズ』(TV):ムービープラス
1月23日『ザ・ムーン』(Theater):TOHOシネマズ六本木ヒルズ
1月24日『ヒトラー 〜最後の12日間〜』(TV):NHKBS2
1月29日『大統領の理髪師』(TV):NHKBS2
1月31日『海の上を飛ぶ夢』(DVD)

 自分が毎月見ている映画の数は、映画館、テレビ、DVD合わせてだいたい5〜6本といったところ。先月は9本なので、いつもより若干多めである。映画館で見た映画の本数は3本と、むしろ少なめだったが、テレビ放送された映画の鑑賞数がいつもより多くなった。1月のテレビ映画は、個人的には当りだった。
 ちなみに、1月に見た映画で最も良かったのは『永遠のこどもたち』。映画ブログの方でも書いているが、インパクトの強い作品だった。

 ついでなので、今月見よう(もしくは見たいな〜)と思っている映画もここで整理してしまおう。

『ラースと、その彼女』(Theater):シネリーブル池袋など(上映中)
『懺悔』(Theater):岩波ホール(上映中)
『大阪ハムレット』(Theater):シネスイッチ銀座(上映中)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(Theater)2/7(土)〜:シネプレックス幕張など
『未来を写したこどもたち』(Theater)2/7(土)〜:千葉劇場
『7つの贈り物』(Theater)2/21(土)〜:シネプレックス幕張など
『クィーン』(TV):ムービープラス
『モンスター』(TV):ムービープラス
『ボルベール<帰郷>』(TV):ムービープラス
『私の頭の中の消しゴム』(TV):ムービープラス
『大統領の陰謀』(TV):NHKBS2(2月28日20:00〜)

 以上の11作品。この全作品を鑑賞するのは相当厳しい。恐らく無理だろう。実際には、このうち半分を見ることができれば万々歳といったところ。ただし、優先的に見たいのは映画館上映作品『ラース〜』と『懺悔』。どちらも先月、先々月に見ようと思っていて持ち越してきた作品だが、間もなく終了となるので、できるだけ早い時期に鑑賞したい。また、テレビ放送の『クイーン』は公開当時見ようと思っていて見逃した作品なので、今回は見逃すまいと思っている。
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