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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2009/04/28(Tue)

今年の目標

 タンポポの綿毛。だいぶ前に自宅近くで撮影したものだ。




 さて、すっかり更新が滞ってしまった。なんと!12日ぶりの更新である。

 新年度が始まって早27日。と同時に、私の新生活もあと少しで1ヶ月。気づけばGWももう目の前だ。4月に入り、毎日が驚くほど早く過ぎていく。今月はホントにあっという間だ。それもこれも、毎日が充実しているということだろうか?

 新しい職場では、調査・研究、それに文系の自分には似つかわしくないが、ちょっとした開発も任されている。仕事の内容も研究テーマも、以前働いていた研究所とよく似ており、仕事にも職場にもスムーズに順応できている、というのが現時点での自己評価。自分は根っからの不器用のため、たいていこういう時は、なかなか新しい環境に馴染むことができない。そんな自分としては、今回のパターンは珍しいことだ。

 逆に、なかなか順応できないのが、生活のリズム。ん〜〜、朝と夜が今だに辛い・・・。
 4月に入ってからは毎朝5時起きで、6時半には家を出るようにしている。これまで、大学でも塾でも、何かイベントがある時しか、こんなに早く起きることはなかったのに。早起きはもちろん大変だし、以前のように、ゆったりと朝を過ごすということもできない。特に辛いのは、夜更かしできないことと、なかなか寝付けないこと。10数年続けてきた夜型の生活習慣が、骨の髄まで染み込んでしまっているようだ。おかげで今月は寝不足の日々。思わず↓ こんな歌を思い出しては、口ずさんでいる(笑)。




 生活のリズムには、いずれは慣れるものだが、物理的に困っているのが、自分の研究時間を作れないこと。大学にはできるだけ立ち寄るようにはしているが、翌日のことを考えると、余り長居できない。密かに、今年は論文を大量生産しようと考えていたのだが、早くも挫折しそう・・・。

 これは何とかしなければっ! ということで考えたのが、業務時間外の時間を使って、職場で自分の研究をしてしまうこと。これは周りの目を気にしながら、ちょっとずつだが既に始めている。自分の研究成果が職場の成果に結びつけば、許される行為でしょう。
 もう一つ考えているのが、お引越しである。自宅から職場・大学までは、ともに2時間前後。先月までは塾の講師をしていたので、今住んでいる場所もそれほど悪くなかったが、今は結構な重荷。往復に費やす4時間はかなり貴重だ。これを何とかするには、引越すしかない。

 そこで、往復の通勤時間が1時間程度、家賃もほどほどの場所。そんな町はないものか。と、調べてみたら、あっけなく発見。しかも、自分にとって、かなりお馴染みの町である。職場まで30分、大学までは20分程度。家賃の相場は、今住んでいる家より若干高めだが、極端に高いというわけでもない。これなら何とか払っていけそう。今は貯金がほとんどないので、すぐというわけにはいかないが、秋の連休にはその町へ引越そうと計画中である。ちなみに、そんな素晴らしい町はどこかというと・・・、とあっけなくいうのももったいないので、都内某所とだけしておこう。ネタ作りのため、できるだけ秘密にしておきたいと思う。

 そんなわけで、急に浮上した引越し計画だが、今年前半の一大目標にしたい。10年以上前に一度は捨てた東京。再びその東京に帰るべく貯金を頑張ろうと思う。
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2009/04/15(Wed)

映画ブログを更新しました!

 本日も映画ブログの更新のみ。
 ⇒『イエスマン/“YES”は人生のパスワード



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2009/04/14(Tue)

映画ブログを更新しました!

 久々に映画ブログを更新しました。
 ⇒『ダイアナの選択

 良い映画だったな〜。



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2009/04/12(Sun)

天地創造な立体ジグソー!

 下の画像は、菜の花。わが千葉県のシンボルである。




 昨日は休日の土曜日。たまっていた洗濯やら掃除、靴磨きにアイロン掛けなど、一通りの家事をしながら一日自宅で過ごした。

 そして、いい加減あれに取り掛からねばと、夕方頃、しまっていた本棚から取り出したのが下の画像。





 以前、塾の送別会で頂いた「BLUE EARTH」。組み立てると地球儀になるという立体ジグソーパズルである。せっかく頂いたのに、やり始めたら時間がかかりそうで、放置したままになっていた。でも、そのままにしておくのも申し訳ないので、満を持して取り掛かってみることにした。

 ピース数は240と、普通のジグソーパズルに較べれば多くはない。




 ピースを見てみたら、あることに気づいた。裏側に数字が書かれている(下の画像)。全てのピースに通し番号が印字されているのだ。しかも、連番のピース同士が隣り合うようになっているらしい。簡単にできちゃうような気がするんだけど・・・。こんなジグソーパズルってあり? ここ10年以上ジグソーパズルをやっていないが、最近のものは番号が振ってあるんだろうか? 




 いずれにしても、番号が書かれているということで、最初に行ったのはピースの分類。240個のピースを1〜9、10〜19、20〜29というふうに24の山に分け、それを順々に組み上げていけば完成するという段取りである。

 分類が終わり、南半球から組み立てて行くことにした。組み立て始めたばかりのジグソーが、下の画像。ちょうど南極の辺りである。




 ピースを繋げていくと、平板にならずに、ちゃんと球状になっていくから不思議である。




 徐々にそれらしくなっていく。




 どんどんそれらしくなっていく。下の画像は、北半球の組み立てに入ったところである。この姿を見て、建設途中のデススター(『スターウォーズ』)を想像してしまったのは、私だけ?




 ここまでくれば、後はもー少し。




 そして、ついに完成!




 かかった時間は2時間とちょっと。思ったよりも時間がかからなかった。ピースに番号が書かれているので、普通のジグソーパズルのように、探しているピースがなかなか見つからないという苦労はない。そういう点は普通のジグソーパズルに較べてだいぶ楽だった。
 逆に難しかったのは、ピースをきれいに繋いでいく作業。組み立てているうちにピース同士の繋ぎ目が浮き沈みして、でこぼこができてくる。それを直すのに結構な手間がかかったし、結局のところ直しきれなかった。だから、上の画像の地球儀も良く見るとでこぼこしたままである。

 ということで、初めての立体ジグソーパズルであったが、思った以上に楽しむことができた。ばらばらだったピースを組み立てていくと、大陸になり海洋になっていく。この時のわくわく感や高揚感は、天地創造の神様にでもなった気分だ。完成した時の達成感もまた格別だった。調べてみると、同じ「BLUE EARTH」シリーズで、ピース数がもっと多いものや、月球儀や火星儀といった他の天体のジグソーもあるようなので、ぜひやってみたい^^。
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2009/04/11(Sat)

「モッサンを探せ!」と「萩の月を探せ!」

 下の画像は、再び登場のハナニラ。以前紹介したのは薄い水色だったが、今回のは白いハナニラである。




 新生活が始まり10日程が経ったが、新しい生活のリズムに徐々に慣れて来たのか、最近、仕事帰りに大学に立ち寄る余裕が出て来た。

 大学は今どこを歩いても、リクルートスーツに身を包んだ学生たちで溢れかえっている。就職活動真っ盛りの時期なのだ。仕事帰りの黒目のスーツを着た私が彼らの間を歩いていたら、三十路の私も遠目には就活中の学生たちと見分けがつかないだろう。若者の中に紛れ込んだ「モッサンを探せ!」みたいなゲームが出来るんじゃなかろうか?

 などと思いながら、つい先日大学図書館で資料探しをし、帰宅しようとしたところ、大学院のサイさんに会った。会うなり言われたのが「モッサンさん、なんだかフレッシュですね」という一言。やっぱり?「モッサンを探せ!」いけそうである。

 でも、スーツを着ていると遠目には就活中の学生と変わらない(?)私だが、先週から腰を痛め、つい昨日までコルセット生活を送っていた。下の画像がMyコルセット。結構ものものしい。これをきつく巻き付けると、腰が安定し痛みがだいぶ和らぐ。だが、きつく巻くので、当然締め付け感があり決して良いものではない。今は、大きく腰を動かした時などまだ弱い痛みを感じるものの、ここ数日の暑さで汗がひどく、堪らずコルセットを外したところである。代わりにシップ薬を貼ることにした。う〜ん、コルセットやシップ薬に頼らなければいけないフレッシュマンなんて。見た目は就活中の学生に紛れ込めても、体を動かしたら確実に年の差が出るのだろうな〜。と、返って年の差を感じる今日この頃である。






 さて、先程のサイさんから、「那須の月」というお菓子を頂いた。下の画像がその「那須の月」。サイさん曰く「仙台の『萩の月』のパクリです」とのこと。確かに「萩の月」とよく似ている。でも「萩の月」よりもちょっと小さめかな?




 それにしても、「萩の月」には類似品が多い。有名な観光地に行ったら、たいてい類似品が置いてあるのではなかろうか。確か千葉にも「萩の月」に似たお菓子があったはず。などと気になったので、「萩の月」にどんな類似品があるのか調べてみたら、こんなサイトを見つけた(→『「萩の月」を探せ』)。やっぱり! こんなに類似品があるのか!?と驚いた。と同時に「鬼怒の月」とか「箱根路の月」、「彩の国のお月さま」、「月伝説」などなど、あからさまに「萩の月」を意識したネーミングに、思わず笑ってしまう。このHPを見れば、「萩の月」にどんな類似品があるのか一目瞭然。ここまで調査したHP管理者の努力に拍手である。観光地でお土産を見ている時、「これって『萩の月』に似てない?」などと思った経験が誰にでも(?)あると思うが(余りないですかね?)、そんな人はぜひご覧あれ!

 あっ、「那須の月」は美味しかったです。サイさんありがとうございました^^。


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2009/04/08(Wed)

プー子の思い出 × 『捨て犬を救う街』

 今朝、自宅近くで撮影したばかりの桜。職場近くの桜は既に散り始めており、昼時近くを通ったらきれいな桜吹雪を見ることができた。




 さて、先日、『捨て犬を救う街』(渡辺眞子、角川文庫)という本を読んだ。読むまで知らなかったが、毎年日本では数十万匹という捨て犬や捨て猫が処分されているという。そうした捨て犬や捨て猫を救おうというサンフランシスコの取り組みや、あるいは日本で同じような取り組みを行う獣医や施設などを紹介するルポルタージュ。

 数十万匹もの犬猫の処分というと、行政はひどいことをする、などと思ってしまう。でも問題は、行政の冷酷さにあるのではない。実際、この本を読むとわかるように、処理施設の職員には飼い主にどうにか動物を捨てさせないよう、常日頃から心を砕いているという人々もいる。こうした施設の職員といえど、動物を殺すということは辛いことなのだ(調べてみたら、こんな記事も見つけた。ご参考までに⇒『愛した日忘れたのか 「犬の命」やるせない落差』『イヌネコの殺処分に立ち会った、人間には「看取る責任」』)。

 問題はやはり飼い主の側にあるのだろう。動物を飼うにはある程度の知識だっているし、お金た゛ってかかる。もちろん世話をするのに手間もかかる。そうした点に無自覚のまま動物を飼うべきではない、という作者の主張はもっともだと思った。




 そうはいうものの、実は私も偉そうなことをいえる立場にはない。

 この本を読んで甦ったのはとある思い出。自分がまだ中学生だった頃の思い出だ。それは昔わが家で飼っていたプー子のこと。わが家は誰もが動物好きで、今まで飼った動物は、猫が1匹と犬が3匹(このうちの1匹が、このブログでもたびたび紹介しているゴン)である。そんなわが家が初めて飼った犬がシーズーのプー子である。人懐っこく、短い足でどたばたと走り回る姿が愛らしい犬だった。嬉しくなるとたまにお漏らししてしまうという変わった体質も、愛嬌の一つだと笑って許したものである。

 そんな、わが家の誰もが愛してやまなかったプー子との別れは、飼い初めてまだ間もない頃にやって来た。当時わが家族が住んでいたのはマンションで、そこでプー子はこっそりと飼われていくはずだった。でも、犬は当然鳴くもので、マンションの階段や廊下を人が通る音を聞き付けては、キャンキャンと鳴き声を上げ、そして、ついに隣人から苦情が出てしまった。こうして飼うことができなくなったプー子を、わが家は泣く泣く祖父母の家に預けることにしたのだった。

 せめてもの救いは、まず、会おうと思えば、いつでも会うことができたということ。そして何より、祖父母もまた大の動物好きで、プー子は祖父母の家で大切にされたということ。

 悲しかったのは、結局、プー子をわが家に連れ帰ることができなかったということ。祖父母にすっかり懐いた後では、そんなことはできるはずもない。プー子に再び悲しい思いをさせることになるからだ。そのままプー子は祖父母の家で幸せに暮らし、10年程前に天寿を全うした。悲しく辛い経験である。

 路上に捨てたわけではなかったが、わが家もまた計画や覚悟もないまま動物を飼い始めた、無責任な飼い主たちの一人だったといえるだろう。

 話を本の方に戻す。この本では動物を捨てる側の事情がほとんど取り上げられておらず、人によっては、作者の批判が一方的過ぎるように感じるかもしれない。私にとっては、作者の批判はとても痛かった。でも、何と言われようと私は犬好きで、将来は絶対に犬のいる暮らしを送りたいと思っている。だからこそプー子の思い出は、忘れるべきではない。読んでいて、そう叱咤されるような気持ちになる本だった。

画像:シーズー(ウィキペディアから)


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2009/04/07(Tue)

三十路になって初めての参集

 ハボタンの花。近所にて撮影。




 新生活最初の休日となった先週の土曜日は、大学時代に所属していた部活の同期との飲み会。メンバーはシロー、シャア、トモミン、それに私の4人。場所はいきつけの沖縄料理屋。

 シロー、シャアと会うのはおよそ半年振り。去年の11月に先輩の結婚式以来。そして、もう一人、トモミンと会うのは何と4年ぶりだった。そもそも今回の飲み会は、結婚して現在アメリカ在住の彼女が、一時帰国するとのことで集まった飲み会。かつては毎日のように飲み明かしたこのメンバーで集まるのは、かなり久しぶりのことである。

 でも、背伸びせずダサい所も格好悪い所もさらけ出して、本音で語り合える所は、われわれの友情が変わらぬ証拠。私はというと、新生活が始まり若干緊張の日々が続いていたが、数日振りに本気で笑うことができた。久しぶりに会ったとは思えぬ楽しい飲み会だった。
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2009/04/02(Thu)

こんな映画があったら面白い・・・かな?

 昨日はエイプリル・フールだったが、エイプリル・フールといえば毎年、新聞や中吊り広告、webサイトなど、普段何気なく見ているものにちょっとしたいたずらが施されていたりする日。いつも以上に巷の面白いもの探しに熱を入れてしまう日である。今年はこんなのを見つけた。映画ブログではお馴染みの『映画のことならeiga.com』から(小さくて見ずらいかな)。



 



 なんというか・・・。「ヨッターマン」、「俺たちウォッチマン」・・・、う〜〜ん痛々しい。「おくりびと」・・・渋い。「声に出したくない映画名・・・」の確かに声に出せない(笑)。思わずニヤッと含み笑いを浮かべてしまうような、大人向けのブラックジョークだらけ。なかなか面白かった。

 昨日は新しい職場への初出勤の日。職場に着いたら「『大成功!!』と書かれたプレートを持つヘルメット男がいたりして・・・」などと笑えない想像をしながら出勤した。もちろんそんなこともなく(あたりまえ)、無事初日を終えました^^。
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2009/04/01(Wed)

映画ブログを更新しました!

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