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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2009/05/25(Mon)

電話の失敗

 画像はツルニチニチソウ。儚い感じがいかにも日本の花、と思って調べてみたら、地中海原産だとか・・・。昨日のシャガといい、私には花を見る目がないのだろうか(笑)。




 唐突だが、間違い電話をかけたり、話し相手を別の人と勘違いしたり、言葉がなかなか相手に通じなかったり、逆に聞き取れずに何度も相手に聞き返したりと、電話に関する失敗は、誰にでもあるものだ。

 最近、私が多かったのは、携帯の電池切れによる失敗。急用で電話をしようとしたら、電池がない状態だったり、友人と待ち合わせたら、電池が切れて、相手の遅刻の連絡を取れなかったり、といったことが続いていた。

 私が使っている携帯はSH903i(下の画像)。2年前に買ったものだ。電池の容量がだいぶ少なくなったようで、しっかり充電しても、1、2回電話をかけようものなら、あっという間にバッテリーの残数メモリーが一つ減り二つ減りしていくような状態。




 何とかだましだまし使っていたら、こないだ、とうとう大失敗をしてしまった。子細は次の通り。仕事がらみの重要な話を、何かとお世話になっている大先生と話していたら、突然電話が切られた。礼儀と仁義に厳格な先生なので、まずい!何か失礼なことを言っただろうか?と慌てて電話をかけ直そうとしたところ、思いがけないバッテリー切れの表示。知らぬ間に電池が切れたらしい。

 気付かないうちに失礼なことを言って、大先生を怒らせてしまったのかと思ったが、そういう訳ではなかったようだ。ふーっ、良かった良かった・・・、っと安心している場合ではない。このままでは、失礼を通り越して無礼になってしまう。すぐに電話せねば。・・・って、電池が切れていて、かけられないんだった。ちょうど仕事を終え、職場を出たところだったが、慌てて職場に引き返し、職場から電話してみたがつながらない。いかん!御機嫌を損ねたかも。留守電にも繋がらないので、電源がダメならメールを打とうと、切ったばかりのパソコンの電源を入れ、お詫びのメールを送ったのだった。

 30分程経って、もう一度電話をかけ直すとようやく繋がった。事情を説明し詫びると、来客があって電話に出られなかったとのことで、特にお怒りのご様子出もなかったので一安心である。

 その日は、それほど暑い日でもなかったが、気付けば汗びっしょり。寿命の縮まる思いだった。

 もうこんな思いはコリゴリということで、早速その週末、携帯を買い替えた。今度の携帯はP04A(下の画像)。操作に慣れたSHシリーズも名残惜しかったが、とにかく薄いものが良いと思い、P04Aを選んだのだった。というわけで、本当はもう少しSH903で粘ろうと考えていたのだが、思いがけず携帯を買い替えることになった。新しい携帯の色は、初めての赤。デザインも含めてすっかり気に入っている。



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2009/05/24(Sun)

今ノートパソコンを買うならば・・・

 下の画像は、近所で撮影したシャガ。歩いていて、視界にちょっとでも入れば、思わず目を向けずにいられない。きらびやかな花である。好きな人も多いだろう。見るからに西洋花だと思っていたが、調べてみると学名はIris japonica Thunb。「日本のアイリス」ということで、古くから日本に咲いている花だそうだ。




 さて、話は変わって、先日、大学の研究室で前さんと待ち合わせて、買い物へと出かけた。

 向かった先は秋葉原。目的はパソコンの購入である。ここ数年の懸案となっていた研究室の共同PCの買い替えに、ようやく予算をつけてもらえたのだ。

 ちなみに、それまで使われていた共同PCは、いまだにOSがWindows98の富士通のFMV6450DX3。およそ10年前のパソコンでCPUはIntel Pentium?Processor、HDDが6GB、メモリーが63MBしかない。今やなかなかお目にかかれない年代物のパソコンである。まさに生きた化石だ。そういう意味では、買い替えてしまうのも、ちょっとだけ惜しい気がする(笑)。




 まーともかく、前さんが新しいノートPCを買いたいということなので、ヨドバシカメラへと連れ立ってやってきたわけである。秋葉原のヨドバシカメラは、平日も混んでいるが、休日の混雑に比べればまだまし。本当に今は不景気なのだろうか?というぐらいの大賑わいである。既に何を購入するか決まっていたので、私の方は在庫を確認しただけで、前さんのノートPC選びに参戦。前さんから、どんなパソコンが良いか?と相談されていた私は、実は事前にヨドバシカメラに立ち寄り、どれが良いか調べておいたのである。

 大き目のノートで、かつ性能が良ければ、他に特別な機能はいらないということなので、基本性能と予算の点でお勧めのノートを2機種ほど選んでおいた。一番のお勧めは、富士通のFMV-BIBLO NF/D50。今売り出しているノートPCの中では、CPUの性能が良く(といっても、ほんのわずかの差だが)、値段も手頃。もう一つのお勧めはAspire3935。CPUが富士通より若干劣り、画面も13.3型と若干小さめだが、デザインが断然格好良い。個人的には、こちらの方が気に入っている。でも、思考錯誤を繰り返した前さんが選んだのは、結局富士通だった。ん〜、ACERも捨てがたいんだけどな〜。

下の画像が、前さんの選んだ富士通。




お次の画像が、個人的にお勧めのAspire3935。




 それにしても、前さんはICを担当する商社マン。パソコンには詳しそうなものだ。私ごときのお勧めなど頼らなくとも良いのでは?などと思ったが、前さんに言わせれば、それは偏見に過ぎないそうだ。ICはどんな家電製品にも使われている。いまやICを使っていない家電を見つける方が難しいであろう。PCは単にICを使った家電の一つに過ぎない。ICに詳しくなったとしても、PCに詳しくなる論理的必然性はない、のだそうだ。納得である。

 また、やはり惜しいのはACERのAspire3935。モバイルノートとして使えるし、お勧めなんだけど・・・。どなたか買いませんか〜? 自分で買っちゃおうかな・・・^^。
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2009/05/19(Tue)

母の日に考えたこと

 下の画像はチューリップ。一見シンプルなようで、色も形も様々。そんなチューリップの奥深いところが好きだ。





 さて、だいぶ時間が経ってしまったが、今回はちょっと遅れた母の日ネタである。
 
 毎度のこと、人へのプレゼントは、悩みに悩んで見事な優柔不断っぷりを発揮してしまう私だが、珍しく今年の母の日プレゼントは、それほど悩まずにすんだ。

 祖父の傘寿祝いで帰省したGW。皆で夕食をとりながら、ほろ酔い加減の母から、出し抜けに「あんたのところに、『ダ・ヴィンチ・コード』の続編あったよね?」と切り出された。『ダ・ヴィンチ・コード』の続編は、まだ出ていないのでは・・・。そう話すと「今度映画が公開されるやつよ!」という、あぁ『天使と悪魔』のことか。映画版『天使と悪魔』のCM放送を見て、気になっていたのだそうだ。

 「今度来る時小説を持ってきて」と頼まれたが、今度帰省するのはいつのことやら。早ければ夏か・・・? その頃には、間違いなく忘れているだろう(笑)。母の日も近いことだし、プレゼントと一緒に送ってあげることにしよう。・・・じゃあ肝心の母の日プレゼントは何にしようか? ・・・などと考えながら、今年の母の日のプレゼントは、映画版『天使と悪魔』のチケットを送ることにした。父の分と合わせて2枚のチケットと、小説版『天使と悪魔』、それに母がはまっているというシャブリのワイン、そして日頃の感謝の気持ちを添えて実家に送ったのだった。という感じに、意外なところから転がってきたヒントをいかし、今回のプレゼントはそれほど悩まずにすんだ。


 ところで、この母の日にNGOセーブ・ザ・チルドレン(⇒ホームページ)が、「母親になるのにベストな国」というランキングを発表した(こちらからダウンロード可能です)。毎年発表されているランキングで、「産婦死亡のリスク」「現代的な避妊手法の使用」「男女間の給与所得の比率」「産休・育休制度」など、女性の妊娠・出産のリスクや、女性の社会的地位を表す8つの女性指標と、「5歳児未満の子どもの死亡率」「就学前教育就学率」「初等教育就学率」など育児や教育に関わる7つの子供指標からなる。

 日本は先進国47ヵ国中34位とかなり下の方。G7の中では最低だ。決して褒められたランクとはいえない。もちろん個々の母親たちがどう思っているかはわからないが、他の先進国と較べると、日本は母親として生きるのが困難な国、ということがいえそうだ。それにしても、母の日というと、あちこちでイベントが行われ、テレビで特別番組が放送されたりする。また、友人たちに話を聞くと、母の日は母親に何かしらのプレゼントをしたり、食事に招待したりと、それぞれ母親孝行した人が多かったようだ。一見すると、ランキングの低さの片りんすら感じさせない母の日の盛り上がりである。この盛り上がりとランキングとのギャップは何なのだろう?

 個人個人で母親を大切にしていても、世の母親たちを社会全体で支えようという意識がない、ある意味個人主義的な家族観の表れなのか? はたまた、意識はあっても、単に母親たちを支える制度が不足しているというだけなのか? あるいはその両方か、それとも他に理由があるのか・・・? そういえば、この頃よく、病院による妊婦の受け入れ拒否が問題となるが、このような問題も、ひょっとしたらそうした意識や制度の欠如と関係があるのかもしれない。う〜〜ん、「母親になるのにベストな国」。考えさせるデータである。というわけで、今年の母の日は、母に対して感謝の気持ちを伝えただけではなく、セーブ・ザ・チルドレンのデータを見ながら、世の母親のあり方、支え方について考える日になった。こういう感謝の気持ちの表わし方も、たまにはありだろう。



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2009/05/10(Sun)

実家での過ごし方

 下の画像は、ちょうど今、ご近所のあちこちで見かけるヒナゲシ(虞美人草)。




 さて、GWが終わり、また日常の生活が始まった。今年の連休は短かったなー。

 さてさて、前回の記事にも書いたように、今年はGWの前半を実家で過ごした。このところ、妹弟の結婚式や父の還暦祝いなど、行事に参加するだけの短い帰省が多かったが、今回も祖父の傘寿のお祝いに合わせての帰省。滞在期間は3泊4日とそれほど長くなはなく、実家にいた4日間のうち、初日は仕事が終わった後の実家への移動日、3日目は祖父の傘寿祝い、4日目は千葉への帰還日。2日目だけが唯一何もない日だったが、結局何の予定も入れず、家で過ごすことにした。

 ただし、上京して生活している人にとってはありがちなことだと思うが、わが家でも帰省初日はお客様扱い、2日目からは身内として扱われるのがオキテ。暇そうにしていると、働かざる者食うべからずとばかりに、男手が必要な力仕事を頼まれてしまう。

 帰省2日目も、連休初日にも関わらず6時に目覚めてしまい、リビングでのんびり新聞を広げていると、私よりさらに1時間は早く起きていたであろう父から、仕事を一つ頼まれた。実家は数年前に建て替えたばかりで、建物の正面にウッドデッキを備えている。父から頼まれたのは、古くなった板の張り替え。ちょっとした大工仕事だ。




 デッキの板の張り替えと一言でいっても、主な作業は?取り替え用の木板の買い付け、?朽ちた木板の剥がし作業、?新しい木版を剥がした部分に長さが合うように切っていく作業、?長さを合わせた新しい木版をデッキに打ち付けていく作業の4つに分かれる。このように整理すると、単純な作業のように思えるが、言うは易く行うは難しである。

 まずは、父と弟、私の3人で板を買いに行き、?を弟が、?と?を私が担当した。父は足が悪いので所々でフォローに入るという役割。

 ?は、まずバールを使って釘を抜き、全部抜き取ったところで、やはりバールを使って木版を剥がし取るという作業。簡単なようだが、コツがいる作業だ。釘の頭が板にめり込んでいるため、バールの釘抜き部分が引っかからないからだ。だから、金槌でバールを叩きながら、釘頭のまわりの木から根こそぎえぐるようにして釘に引っ掛け、抜き取る。結構な力技で、それでもバールがなかなか釘頭に引っかからない。意外と難しい作業だ。

 剥がし取ると下の画像のように、デッキに隙間ができる。ウッドデッキの下には、思いがけないものが落ちていたりするということで、デッキの下を覗き込んでいるのは母(笑)。




 下の画像は、新しい板に鋸を入れる弟と父の足。鋸が苦手で、まっすぐ木を切ることができない私は、板を切る作業は弟に任せたものの、弟も久しぶりの鋸にだいぶ苦労していたようだ^^。




 慣れてくると面白いように釘が抜けるようになり、朽ちた板をどんどんはがし新しい板を打ち付ける(下の画像)。作業がはかどってきたので、このままスムーズに進めば、昼前には終わるだろうと思っていたが、なかなかそう上手くはいかない。慣れない大工仕事と暑さでだんだん疲れてくる。作業効率がみるみるうちに落ちていき、結局終わったのは午後2時ごろになってしまった。




 ということで、すっかりくたくたになった久しぶりの大工仕事であった。でも、こうやって自分で何かを作るのって楽しい。どこかPCの自作と通じるものがあるかも。日曜大工を趣味にする世のお父さんの気持ちが、何となく分かるような気がした。

 この後は、夕方から両親と弟夫婦、仕事を終えて帰宅した妹も途中から加わり、身内だけの宴会。きつい肉体労働の後だけに、ビールの美味さが格別だったことは言うまでもない。両親は早く休んでしまい、弟も途中で酔いつぶれてしまったが、義妹と妹、私の3人はそのまま飲み続け、気づけば深夜0時。ささやかな宴で終わるはずだったのに、すっかりへべれけになった私だった。やっぱり家族と飲むのが一番。それにしても、やはり大酒を飲んだこの日の翌日も合わせると、どれだけの酒を飲んだのだろう?今回の帰省はよく飲んだな〜。

 さて、そんな訳で、家族と水入らずで過ごした帰省2日目。後日談だが、この日の筋肉痛はしばらく続き、痛みは一昨日ぐらいまで残った。歳である。
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2009/05/06(Wed)

傘寿のお祝い

 自宅の庭に咲く紫蘭。去年は、気づいた時には枯れ始まっていて、シャッターチャンスを逃したが、今年は撮影に成功。




 さて、今年のGWは暦通りで、5月2日から6日まで。今年は、3日の憲法記念日の日に母方の祖父の傘寿祝いを行うということで、1日の仕事が終わった後、そのまま実家の福島県郡山市へと帰省した。

 下の画像は、帰省途中の新幹線車内。指定席がとれず、今回は贅沢してグリーン席を使ってみた。グリーン席ってやっぱり快適。でも金額的にグリーン席は辛い。この次帰省する時は、もっと早めに予約するようにしよう。




 さてさて、傘寿は80歳のお祝い。祖父の喜寿のお祝いをしたのが、ついこないだのような気がするが、もう傘寿とは・・・。月日が経つのは早いものである。今年は、2月に尊敬する父方の伯父が亡くなり、父はもちろんのこと、いろいろとお世話になった自分としても、相当の精神的ダメージを受けていた。そうしたことがあっただけに、こうして祖父が傘寿を迎えられたことは、何よりもうれしいことである。母方は祖父母ともに健在。いつまでも長生きしてほしいものである。

 お祝いそのものは、祖父母の家に集まって開かれた。祖父母は農業を営む旧家なので、襖を開け放つと、あっという間に巨大な大宴会場が出来上がる。そこで5時間に及ぶ大宴会。酒を飲みながらの近況報告や懐かしい子供の頃の話、思いがけない打ち明け話などで盛り上がり、あっという間の5時間。とても楽しかった。運転で酒を飲めなかった弟や、いとこのヒロとカオには気の毒だったが・・・。

 ちなみに今回の傘寿祝いに集まったのは、祖父母以下総勢21名。伯父夫婦と叔父夫婦、そして5人のいとこ達やその奥さんや旦那さん。わが家からは、両親と弟夫婦、それに私が出席した。こうして、いとこ達とゆっくり顔を合わす機会ができたということも、今回のお祝いでうれしかったことの一つである。
 母は3人兄弟で、皆車で3、40分程度の近場に住んでいる。いとこたちとは歳が近い。そうしたことがあって、自分が子供の頃は、夏休みやGWなど学校が長期の休みになるたびに、いとこの皆で祖父母の家に集まり野山を駆け巡り、川に泳ぎに出かけたり夏祭りに出かけたりしたもの。井上陽水の『少年時代』を聞いたら、正直友達と過ごした時より、いとこ達と過ごした時のことを思い出してしまうほど、楽しい思い出が多い。
 でも、大人になると、進学や就職などで住む場所が離れてしまい、学業や仕事などそれぞれの事情もあって、さすがに集まる機会が減ってくる。たまに顔を会わせても、たいてい親戚の冠婚葬祭だったりするので、ゆっくりと話をすることもできなかった。要は、少年少女時代は親友だったいとこ達とは、大人になってから、ずっとすれ違いが続いてきたのだ。

 「いとことの関係なんて、そんなものなんじゃない?」と言われればそれまでだが、それもちょっと寂しい。しかも、そう割り切るには惜しいほどに、われわれいとこ同士は仲が良かったのだ。そういう意味で、今回のお祝いは、ゆっくりとおしゃべりしたり酒を飲みながら、大人になったいとこ達知る(もちろん、その奥さん・旦那さんも)良い機会となった。何せ5時間もの宴会なので、話す時間はたっぷりある。話し始めは何だかぎこちなかったものの、話してみれば、懐かしい思い出を共有していることが確認できたし、それぞれ背負っている事情は違っているけど、基本的なキャラクターはもちろん、いとこ同士の位置づけや役割が変わっていなかった。まだまだ親友でやっていけそうである。

 という祖父の傘寿祝い。改めて楽しいお祝いだった。また、上に書いたように、今年は父方の伯父が亡くなった。これまでは、親しい親戚のほとんどが健在で、不幸に見舞われることがないという幸運が続いたが、そうした幸運もいつまで続くかわからない。親しい親戚が亡くなるのは、悲しいことだが、それだけにこうして親戚の集まる機会は、大切にしなければいかんな〜と思う。

 それにしても、昼間から飲む酒って、なんであんなに利くのだろう? 帰宅した後、急に力が尽き、夕方から翌日の朝まで、たっぷりと14時間ほども寝てしまいました^^。
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2009/05/04(Mon)

求む!AB型

 ワスレナグサ。実家にて撮影。




 またまた久しぶりの更新。すっかりさぼりぐせがついてしまった。

 さて、好天に恵まれるGW真っ只中。皆さんいかがお過しでしょうか。かくいう私はというと、ちょっとした用があって今日まで実家に帰省していた。まー、その話はおいおい記事にするとして、今回は別の話。

 先日、仕事帰りに大学に立ち寄ったところ、ばったり、今年大学院の博士課程に入学したばかりのツノ君とマツ君に出会った。二人と立ち話をしているうちに、どういう経緯だったかマツ君がぼそり。「僕は、人に干渉し過ぎるのもされ過ぎるのも好きではないんです」とのこと。似たような発言をどこかで聞いたような・・・。しかも一度や二度ではない。ちょっと考えて思い浮かんできたのが、トム君、ノブさん、モリモリなど愛すべき友人たちの顔ぶれ。この人たちがやはり同じようなことを言っていたような・・・。そして彼らに共通する点といえば・・・。思い切って、マツ君に聞いてみた。
私「マツ君ってAB型ですか?」
マツ「はいAB型です」
やっぱり。上に挙げた友人たちもやっぱりAB型。そして来る者拒まず去る者追わずな対人不干渉主義も一致している。ここにもAB型がいたか〜。それにしても、そもそも血液型性格診断は実証されていないし、科学的根拠もないといわれるが、それって本当だろうか? AB型の友人たちには共通点がありありなのだが・・・。いずれにしても、新たに私のAB型友人リストにマツ君が加わった。

 そして、その翌日。今度は同じく大学院の友人サイさんと、共同研究室のPCの買い替えについて話をしていたところ、「モッサンさんってA型かO型ですよね?」と、なぜか前日に引き続き血液型の話題に。
私「A型です。サイさんは何型ですか?」
サイ「余り人に言えない血液型です」
私「まさかB型?僕はB型の人に天敵が多いんです」
サイ「いえいえ、AB型です」

なに〜!あなたもAB型ですか?
それにしてもAB型がどうして人に言えない血液型なのだろう? 聞いてみると・・・、
サイ「AB型は本音をなかなか見せないので、印象悪くないですか?」とのこと。
私「全然そんなことないですよ。私の友人にはAB型の人が多いんですけど、皆良い人たちです」。
少なくとも私は、AB型の友人たちからそのような印象を得てきた。
 いずれにせよ、偶然にもまた一人の友人が私のAB型友人リストに加わった。

 日本の血液型別の人口比率は、A型が37.3%、B型が22.1%、O型31.5%、AB型9.1%。A型とO型で人口の約70%近く。この二つの血液型が日本人の大部分を占める。逆にAB型は人口の10分の1にも満たない。確率的にいえば、出会った人がAB型である可能性は、かなり低いはずなのだ。なのに、私の友人にはなぜこうもAB型の人が多いのだろうか? 去年の夏に読んだ『A型自分の説明書』に、「AB型といると落ち着く」と書いてあったが、私は知らないうちにAB型を求めているんだろうか・・・?とにかく「血液型統計ってホントは間違っているんじゃないの?」と思わず疑いの目を向けたくなる。そんな今日この頃であった。
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