2009/01/24(Sat)
転向と腕時計
このところが天気の悪い日が続いている。今日もどんよりした雲が空を覆い、夕方になってほんのわずかだけ日が射した。あぁ、日差しが恋しい。
下の画像の植物は、名前が分からないのだが、何だか細長いゴム風船を束ねたようで可愛らしい。夢の島熱帯植物館にて撮影。

土曜日の本日。冬期休暇が終わってから、休みが全くなかったので久しぶりの休日である。疲れが溜まっていたためか、今日は昼過ぎまで寝ていた。先週のセンター試験監督以来、どうにも肩こりがひどいし。今日はどこにも出かけず、家に籠ってのんびりと過ごしている。
さて、センター試験といえば、だいぶ時間がたってしまったが、試験監督をするのに久しぶりに腕時計を買った。
普段私は今時の若者?らしく携帯を使って時間を確認することが多い。そのため腕時計をほとんど持たない。考えてみると、ここ何年か腕時計をしない生活が当たり前になっていた。
だが、当然、センター試験中に携帯電話を使って時間を確認するわけにはいかない。しかも、試験開始と終了時間の誤差は、受験者からの苦情の原因の一つ。厳密な時間確認が求められる。そこで、アナログ時計しか持っていない私は、新たにデジタル腕時計を買うことにしたのである。
ということで、2週間ほど前の帰宅途中、アキバのヨドバシカメラに立ち寄り、購入したのが下の画像。カシオのG−SHOCKである。G-SHOCKというと、わが家では姉がG-SHOCKのファン。一度借りようとしたら、私の細腕には緩々だったのが面白くて二人で爆笑したことを思い出す。

そんな豪快でタフな姉を思い出すG-SHOCKだが、自分で持つのは初めてである。そもそもデジタル時計自体、小学生の時におもちゃのようなソーラー時計を使っていたことを記憶しているが、それ以来じゃなかろうか。
まあ、何はともあれ、センター試験を無事問題なく終えることができたのは、この時計があったおかげである。恐らく開始と終了の時間にコンマ1秒の狂いもなかったはずである。これからわが大学では、後期末試験に入学試験が行われ、自分は怒涛の試験監督業務を迎えるので、今後もこの腕時計が活躍してくれることだろう。
ちなみに、上で「私は今時の若者?らしく携帯を使って時間を確認することが多い」と書いている。でも時間を携帯で確認する人って、実際どのくらいいるのだろうか? 私の身近な人には、腕時計をしている人が多いような気がするが・・・。気になって、そんなことを示すデータはなかろうか?と調べてみると、発見。『ジャパン・インターネット・コム』のニュース記事として、それに関連した意識調査の結果が掲載されていた(⇒ 『ジャパン・インターネット・コム』記事)。
この記事によると、「屋外や移動中に時刻を確認する際に、主に何で確認しますか」との質問(対象者:300人)に対し、「携帯電話」との回答が161人(53.7%)で最も多く、次いで「腕時計」の127人(42.3%)が多かった。サンプル数もそれほど多くないし、所得や職業、年齢、性別などサンプルの属性によって、結果が大きく変わってくるようにも思われる。残念ながら属性別の結果は記されていなかった。その点を差し引いた上で参考にしたとしても、時間を携帯で確認する人がかなり多いといえそうである。
きっと多いのだろうな〜、とは思っていたが予想以上の人が、携帯を使って時間を確認しいるようだ。でも、せっかく購入したG-SHOCKを試験監督にしか使わないのももったいない。そんなことを考えながら、よしっ!と思い立ち、しばらく眠ったままになっていた腕時計のいくつかを、やはりヨドバシに持って行き、電池を入れてもらった。これを機に、携帯派から腕時計派に転向することにしたのである。というわけで、今の私は腕時計派の一員。携帯派の皆さん、さようならヾ(^_^)。
下の画像の植物は、名前が分からないのだが、何だか細長いゴム風船を束ねたようで可愛らしい。夢の島熱帯植物館にて撮影。

土曜日の本日。冬期休暇が終わってから、休みが全くなかったので久しぶりの休日である。疲れが溜まっていたためか、今日は昼過ぎまで寝ていた。先週のセンター試験監督以来、どうにも肩こりがひどいし。今日はどこにも出かけず、家に籠ってのんびりと過ごしている。
さて、センター試験といえば、だいぶ時間がたってしまったが、試験監督をするのに久しぶりに腕時計を買った。
普段私は今時の若者?らしく携帯を使って時間を確認することが多い。そのため腕時計をほとんど持たない。考えてみると、ここ何年か腕時計をしない生活が当たり前になっていた。
だが、当然、センター試験中に携帯電話を使って時間を確認するわけにはいかない。しかも、試験開始と終了時間の誤差は、受験者からの苦情の原因の一つ。厳密な時間確認が求められる。そこで、アナログ時計しか持っていない私は、新たにデジタル腕時計を買うことにしたのである。
ということで、2週間ほど前の帰宅途中、アキバのヨドバシカメラに立ち寄り、購入したのが下の画像。カシオのG−SHOCKである。G-SHOCKというと、わが家では姉がG-SHOCKのファン。一度借りようとしたら、私の細腕には緩々だったのが面白くて二人で爆笑したことを思い出す。

そんな豪快でタフな姉を思い出すG-SHOCKだが、自分で持つのは初めてである。そもそもデジタル時計自体、小学生の時におもちゃのようなソーラー時計を使っていたことを記憶しているが、それ以来じゃなかろうか。
まあ、何はともあれ、センター試験を無事問題なく終えることができたのは、この時計があったおかげである。恐らく開始と終了の時間にコンマ1秒の狂いもなかったはずである。これからわが大学では、後期末試験に入学試験が行われ、自分は怒涛の試験監督業務を迎えるので、今後もこの腕時計が活躍してくれることだろう。
ちなみに、上で「私は今時の若者?らしく携帯を使って時間を確認することが多い」と書いている。でも時間を携帯で確認する人って、実際どのくらいいるのだろうか? 私の身近な人には、腕時計をしている人が多いような気がするが・・・。気になって、そんなことを示すデータはなかろうか?と調べてみると、発見。『ジャパン・インターネット・コム』のニュース記事として、それに関連した意識調査の結果が掲載されていた(⇒ 『ジャパン・インターネット・コム』記事)。
この記事によると、「屋外や移動中に時刻を確認する際に、主に何で確認しますか」との質問(対象者:300人)に対し、「携帯電話」との回答が161人(53.7%)で最も多く、次いで「腕時計」の127人(42.3%)が多かった。サンプル数もそれほど多くないし、所得や職業、年齢、性別などサンプルの属性によって、結果が大きく変わってくるようにも思われる。残念ながら属性別の結果は記されていなかった。その点を差し引いた上で参考にしたとしても、時間を携帯で確認する人がかなり多いといえそうである。
きっと多いのだろうな〜、とは思っていたが予想以上の人が、携帯を使って時間を確認しいるようだ。でも、せっかく購入したG-SHOCKを試験監督にしか使わないのももったいない。そんなことを考えながら、よしっ!と思い立ち、しばらく眠ったままになっていた腕時計のいくつかを、やはりヨドバシに持って行き、電池を入れてもらった。これを機に、携帯派から腕時計派に転向することにしたのである。というわけで、今の私は腕時計派の一員。携帯派の皆さん、さようならヾ(^_^)。

