2009/09/03(Thu)
『ニューズウィーク日本版増刊 SPECIAL EDITION 映画ザ・ベスト300』(阪急コミュニケーションズ)
ノリウツギ(小石川植物園、2009年6月20日)

『ニューズウィーク日本版増刊 SPECIAL EDITION 映画ザ・ベスト300』を読んだ。
『ニューズウィーク』はニュース誌の一つ。昔は定期購読していたが、今は面白そうな特集がある時だけ購入して読んでいる雑誌だ。
この雑誌で気に入っているのは、日本の新聞やニュースには載らないような国際的な事件記事が多い点や、リベラルな視点で書かれた記事が多い点。そして何より、映画の紹介記事が面白いし、信頼できるのが気に入っている。
そんな『ニューズ・ウィーク』で、30年に渡って映画評を書いてきたのがデービッド・アンセン。彼が同誌で書いた映画特集記事をまとめ、増刊号として出版されたのが今回読んだ『ニューズウィーク日本版増刊 SPECIAL EDITION 映画ザ・ベスト300』である。
AFI(アメリカ・フィルム・インスティチュート)が2007年に選んだ「偉大なアメリカ映画トップ100」と、AFIのランキングを疑うべき「常識の塊」であるとして批判するデービッド・アンセンが選んだ200本の名作が紹介された本誌。特に、1960年代から2000年代にかけての名作100本についての、怒涛の紹介記事は圧巻である。記事の一つ一つがウィットに富んで面白いし、それほど長い記事もないので、どんどん読み進む。読み物としてもなかなか楽しむことができた。
それにしても、人並みに映画を見ているつもりではあったが、名前も知らないような名作が満載である。これを読めばしばらくDVDに困ることはないだろう。


『ニューズウィーク日本版増刊 SPECIAL EDITION 映画ザ・ベスト300』を読んだ。
『ニューズウィーク』はニュース誌の一つ。昔は定期購読していたが、今は面白そうな特集がある時だけ購入して読んでいる雑誌だ。
この雑誌で気に入っているのは、日本の新聞やニュースには載らないような国際的な事件記事が多い点や、リベラルな視点で書かれた記事が多い点。そして何より、映画の紹介記事が面白いし、信頼できるのが気に入っている。
そんな『ニューズ・ウィーク』で、30年に渡って映画評を書いてきたのがデービッド・アンセン。彼が同誌で書いた映画特集記事をまとめ、増刊号として出版されたのが今回読んだ『ニューズウィーク日本版増刊 SPECIAL EDITION 映画ザ・ベスト300』である。
AFI(アメリカ・フィルム・インスティチュート)が2007年に選んだ「偉大なアメリカ映画トップ100」と、AFIのランキングを疑うべき「常識の塊」であるとして批判するデービッド・アンセンが選んだ200本の名作が紹介された本誌。特に、1960年代から2000年代にかけての名作100本についての、怒涛の紹介記事は圧巻である。記事の一つ一つがウィットに富んで面白いし、それほど長い記事もないので、どんどん読み進む。読み物としてもなかなか楽しむことができた。
それにしても、人並みに映画を見ているつもりではあったが、名前も知らないような名作が満載である。これを読めばしばらくDVDに困ることはないだろう。


