2009/09/11(Fri)
夏の思い出 その一:帰省初日とマカロン
朝晩がだいぶ涼しくなった。うっかり毛布をかけずに寝た時には、床についた時はそれ程でなくとも、明け方にはあまりの寒さに目覚めてしまう。また、5時半起床の私は、近頃の起きた時の薄暗さに驚く。ついこないだまで、太陽がさんさんと輝いていたのに。
というわけで、季節は着実に秋色に染まりつつある。秋が大好きな私としては、うれしい限りだ。
さて、秋が深まる中、今一度夏を振り返ってみると、今年の夏も仕事ばかりで、余り遠出をしなかった。数少ない遠出は、実家の福島に帰省したこと。夏休みを利用し4泊5日で帰省してきた。そろそろ記憶が薄れかけてきたので、ここらで帰省中の出来事をまとめておこうと思う。
まずは帰省初日である。帰省するのに19時30分の新幹線を予約していたが、思わぬ残業が入り、職場を出た時、時計は19時を回っていた。これは間に合わないと判断し、職場を出てすぐにタクシーを捕まえた。虎ノ門から東京駅までひとっ走り。運良く信号にも捕まらず、10分程で東京駅に到着した。
最近よく東京駅を使う私だが、丸の内南口と八重洲南口を繋ぐ通路に、ダロワイヨがお土産用の出店を出しており、前々から気になっていた。多少時間に余裕ができたので、ダロワイヨに立ち寄りお土産を購入することに。出店の前に並ぶと、色合いの豊富さで一際目立っていたのがマカロン。甘いものが大好きな私が、もちろんマカロンが嫌いなはずがない。マカロン目的でスタバに立ち寄ったりもする。そこで、実家のお土産にマカロンのセットを購入することにした。

お土産を買い、新幹線に乗車。特にトラブルもなく、実家のある福島県郡山市まで80分の旅路である。実家では母と義妹が迎えてくれた。父は既に寝た後で、弟は残業。一家の長男が久しぶりに帰省したというのに・・・(笑)。
とはいえ、ほどなく弟が帰宅し、久しぶりの家族の団欒である(父抜きだが)。お土産のマカロンを披露すると、わが家では誰もマカロンを知らなかった。ヨーロッパ好きの母が知らなかったのも意外だったが、私よりも若い弟と義妹が知らなかったのも意外。まぁ、そういう私もマカロンというお菓子の存在を知ったのは、つい1年ちょっと前ぐらいのことだが・・・。流行に鈍感なところは、わが家の血筋である。
おかしかったのは、皆食べるより、何色が何味なのかを調べるのに一生懸命になっていたこと。確かにこう色とりどりだと、各色がどのような味なのかは気になるところだが、買ってきたこちらとしては、やきもきするばかり。こういう変なことに好奇心旺盛になるところも、わが家らしい。私もこの血筋を多分に引いている。
そんな家族の雰囲気にほっとしたようで、ビールを2缶飲んだらすっかり眠くなりダウン。こうして帰省初日は終了したが、何だかお土産を通じて、改めて自分を知ったという帰省初日だった。
というわけで、季節は着実に秋色に染まりつつある。秋が大好きな私としては、うれしい限りだ。
さて、秋が深まる中、今一度夏を振り返ってみると、今年の夏も仕事ばかりで、余り遠出をしなかった。数少ない遠出は、実家の福島に帰省したこと。夏休みを利用し4泊5日で帰省してきた。そろそろ記憶が薄れかけてきたので、ここらで帰省中の出来事をまとめておこうと思う。
まずは帰省初日である。帰省するのに19時30分の新幹線を予約していたが、思わぬ残業が入り、職場を出た時、時計は19時を回っていた。これは間に合わないと判断し、職場を出てすぐにタクシーを捕まえた。虎ノ門から東京駅までひとっ走り。運良く信号にも捕まらず、10分程で東京駅に到着した。
最近よく東京駅を使う私だが、丸の内南口と八重洲南口を繋ぐ通路に、ダロワイヨがお土産用の出店を出しており、前々から気になっていた。多少時間に余裕ができたので、ダロワイヨに立ち寄りお土産を購入することに。出店の前に並ぶと、色合いの豊富さで一際目立っていたのがマカロン。甘いものが大好きな私が、もちろんマカロンが嫌いなはずがない。マカロン目的でスタバに立ち寄ったりもする。そこで、実家のお土産にマカロンのセットを購入することにした。

お土産を買い、新幹線に乗車。特にトラブルもなく、実家のある福島県郡山市まで80分の旅路である。実家では母と義妹が迎えてくれた。父は既に寝た後で、弟は残業。一家の長男が久しぶりに帰省したというのに・・・(笑)。
とはいえ、ほどなく弟が帰宅し、久しぶりの家族の団欒である(父抜きだが)。お土産のマカロンを披露すると、わが家では誰もマカロンを知らなかった。ヨーロッパ好きの母が知らなかったのも意外だったが、私よりも若い弟と義妹が知らなかったのも意外。まぁ、そういう私もマカロンというお菓子の存在を知ったのは、つい1年ちょっと前ぐらいのことだが・・・。流行に鈍感なところは、わが家の血筋である。
おかしかったのは、皆食べるより、何色が何味なのかを調べるのに一生懸命になっていたこと。確かにこう色とりどりだと、各色がどのような味なのかは気になるところだが、買ってきたこちらとしては、やきもきするばかり。こういう変なことに好奇心旺盛になるところも、わが家らしい。私もこの血筋を多分に引いている。
そんな家族の雰囲気にほっとしたようで、ビールを2缶飲んだらすっかり眠くなりダウン。こうして帰省初日は終了したが、何だかお土産を通じて、改めて自分を知ったという帰省初日だった。

