2009/10/12(Mon)
東京都美術館『トリノ・エジプト展 エジプトの愛した美の遺産』
ちょっとばかし時間が経ってしまったが、先日、東京都美術館で開かれていた『トリノ・エジプト展』に行ってきた。
トリノ・エジプト博物館が保管するエジプト新王国時代の遺物を展示するという展覧会。新王国時代の遺物というと、その歴史的価値はもちろんとして、何といっても驚くのはアブシンベル宮殿のような芸術性の高さである。

(アブシンベル宮殿:Wikipedia)
ということで、展覧会には前々から行ってみようと思っていたが、ようやく訪れたのは、終了を翌週に控えた9月最後の日曜日。展示会終了間際ということもあってか、行ってみると入場口から30分待ちの大賑わい。会場は案の定、説明をじっくり読むどころか展示物すらまともに見ることができない混雑ぶりであった。
それでも「アメン神とツタンカーメン王の像」など、何とか大型の展示物だけはじっくりと鑑賞。数千年も昔に作られたものとは、信じられないものばかりで、さすが「エジプトの愛した美の遺産」と銘打っただけはある。それだけに、もっと早い時期に来ておくのだったと、後悔が後に残る展覧会であった。

トリノ・エジプト博物館が保管するエジプト新王国時代の遺物を展示するという展覧会。新王国時代の遺物というと、その歴史的価値はもちろんとして、何といっても驚くのはアブシンベル宮殿のような芸術性の高さである。

(アブシンベル宮殿:Wikipedia)
ということで、展覧会には前々から行ってみようと思っていたが、ようやく訪れたのは、終了を翌週に控えた9月最後の日曜日。展示会終了間際ということもあってか、行ってみると入場口から30分待ちの大賑わい。会場は案の定、説明をじっくり読むどころか展示物すらまともに見ることができない混雑ぶりであった。
それでも「アメン神とツタンカーメン王の像」など、何とか大型の展示物だけはじっくりと鑑賞。数千年も昔に作られたものとは、信じられないものばかりで、さすが「エジプトの愛した美の遺産」と銘打っただけはある。それだけに、もっと早い時期に来ておくのだったと、後悔が後に残る展覧会であった。


