• カレンダー

    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

  • プロフィール

    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

  • 検索フォーム


2009/12/03(Thu)

貴婦人のよう?

 あれっ?と気が付けば、はや12月である。

 寒いこの時期、疲れて帰ってきてコタツで温まるのは何ともいえない至福の時である。そして、そのままコタツで本を読んでみようものなら、たちまち睡魔の精がやって来て、眠りの世界へと誘われる。あぁ、コタツで眠るのって、なんであんなに気持ちが良いのだろうか。

 そんなわけで、先週は、コタツ睡眠が続いたが、こういう至福の時はいつまでも続かないものである。どこかで無理が来る。先週末、部屋の掃除をしている時、洗面台で雑巾を絞り、ふっと上半身を起こした瞬間、腰に激痛が走った。ぎっくり腰である。

 余りの痛みに気絶するかと思った・・・。立ち上がること適わず、ハイハイ状態で部屋に戻り、常備のコルセットを装着。このところ、毎年一回はぎっくり腰になっているので、我ながら慣れたものである。というより、毎年ぎっくり腰になる時って、同じパターンである。必ずコタツ睡眠が続いた後に、ぎっくり腰になっている。コタツで寝る時の姿勢が腰に負担をかけているからだろう。う〜ん、これに今頃気づくとは・・・。自分の学習能力のなさよ。

 というわけで、コタツ睡眠はやめ、寝床は再びベッドに戻った。そして、目下、コルセットの手放せない日々が続き、鏡に映った自分の姿を見ては、「俺は貴婦人か?」と一人突っ込みを入れている。
Home | Category : アクシデント |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


コメント ▼

    

画像の文字を半角数字で下記ボックスに記入ください。
文字が読みにくい場合はブラウザの更新をすると新しい文字列が表示されます。

  • 笑った^^

    動けないほどの腰痛には、一度しかなったことはありませんが、何していても痛くて、寝てても痛いし、体を動かせないし、本当に参りました。
    コタツでの睡眠は、まさに至福のときなのですが、それが原因なのですね。
    気をつけます^^;
    「貴婦人か?」の言葉に、笑いました^^

  • 腰には気をつけましょう^^

    Matthewさん、こんばんは。
    おかげさまでだいぶ良くなってきました。

    いや〜、ほんとにぎっくり腰って辛いですよね〜。
    コルセットとシップ薬は手放せません。

    一度塾の職場でぎっくり腰になって、同僚や教え子に支えられて囚われの宇宙人状態になったことがありますが、今回は自宅だったのがせめてもの幸いでした。前向きにそう考えております。

    お互い腰には気をつけましょう!

Home Home | Top Top
  1. 無料アクセス解析