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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2009/12/12(Sat)

出張記 その2:東北車窓風景

 月曜日に一時帰省した翌日、調査で秋田市へと向かった。今回はその途中、新幹線の中から撮影した写真をご紹介。

 まずは、福島駅にもうじき到着する頃だろうという頃、遠くに見えてきたのが吾妻連峰。雪をかぶった吾妻連峰と、その手前に見える緑の山々とのコントラストがきれいである。




 次は仙台の広瀬川。大学浪人中の1年間を私はここ仙台で過ごした。その頃住んでいたのが、この写真の奥に見える赤い端の近くだった。この辺りをよくジョギングしていたものである。懐かしい思い出だ。




 そして、私の乗る新幹線が盛岡駅を出た後に撮影した岩手山。盛岡を舞台とした『六三四の剣』で、岩手山は盛岡を象徴するような山だったが、それも納得。堂々とした風格が漂っている。




 盛岡を出てしばらくしして、ふと外の景色を見ると、一面の銀世界だった。これぞ冬の東北の姿。




 郡山から秋田まで約4時間という長い旅路だったが、新幹線車内から見る東北の冬の景色が美しく、全く飽きることがなかった。たまっている仕事を移動中にこなそうと、書類と書きかけの論文とPCを抱えて新幹線に乗り込んだものの、景色に気を取られほとんど手が動かなかったというほどである。良い心の保養ができた。
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