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    モッサン

    Author:モッサン
    タイトルは夏目漱石『草枕』の一節。ここは、本業である研究以外の日頃の活動、出会った人々、読んだ本、見た映画などなどをご紹介するブログです。

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2008/04/19(Sat)

コーヒー好きの隠れ家!「茶房 神田伯剌西爾」

 今日は、土曜日でしたが、論文の執筆のため研究室へ。ほぼ丸一日研究室に閉じこもっておりましたが、唯一外出したのが本を買いに三省堂へ行った時です。その際に神保町の喫茶店「茶房 神田伯剌西爾」へ立ち寄りました。
 ここ数年訪れておりませんでしたが、大学学部時代によく利用していた喫茶店の一つです。「伯剌西爾」の読み仮名に戸惑う方もおられるかと思いますが、これで「ブラジル」と読みます。

 店の場所は、神保町の靖国通り古本街。書泉グランデの角を曲がると、すぐ右手にあります。建物がかなり古いので、初めての方は、入るのを若干ためらわれるかも知れません。ですが、コーヒー好きの方はここでひるんではいけません(^O^)。

 昔から古本街として知られる神保町。最近ではスポーツ(特にスキー)用品店やカレー屋の立ち並ぶ町としても有名ですが、神保町は喫茶店の町でもあります。中でも「伯剌西爾」のブレンドコーヒーの味は格別です!!。




 上に書いたように、この店を訪れるのは久々です。3年ぶりぐらいでしょうかね。

 窓がないため(地下にあるので当然ですね)店の中は薄暗く、しかも、照明が白熱灯であるため、ところどころにできた陰影が暗さを際立たせております。まるでほら穴の中に作られた隠れ家のようです。



 今回、私が注文したのはケーキセット。このセットでは、数種類のケーキの中からお好みケーキを一つ、それにブレンドコーヒー又は紅茶がついてきます。私はコニャックショコラケーキとブレンドコーヒーを選びました。



 繰り返しになりますが、この店のブレンドコーヒー(その名も「神田ブレンド」)は本当に美味い!コーヒー独特の苦みと甘みの調和と申しましょうか、このバランスが絶妙なのです。
 自分は、ドトールやプロントなどでコーヒーを飲む時、たいてい砂糖とミルクを入れますが、この店のブレンドコーヒーはストレートで飲むべきです。砂糖とミルクを入れてはなりません!って、それもちょっと言い過ぎですねm(__)m。
 コニャックショコラの方も、甘いもの好きの私としても十分満足のいくお味でした。

 もう一つ付け加えると、この店の店員さんたちは、動きがきびきびしており接客も笑顔。学部時代は全く気にしておりませんでしたが、三十路を過ぎたおじさんからすると、こういった点も大変好印象でした。また来ようと思いますo(^-^)o。

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  • 神田伯剌西爾(ぶらじる)@神田神保町

    神保町駅A7出口から徒歩3分ほど、茶房「神田伯剌西爾(ぶらじる)」を初訪問。創業昭和47年、靖国通りからすずらん通りへ入る脇道のビルB1Fに店を構える、老舗の珈琲専門店だ。メニューはブレンド4種類を中心に、自家焙煎のストレートコーヒーが8種類揃い、その他紅茶や7種類ほどの手作りケーキも用意。オーダーは基本の「神田ぶれんど」と、デザートから「コーヒーゼリー」をチョイス。※コーヒーゼリーはケーキセットとしての注文は不可。神田ぶれんど¥500−「神田ぶれんど」は、5段階の苦味マークが3つ付いた一品。酸味はほぼ ...

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