2008/05/13(Tue)
再び『LOVE CALL』 行幸地下ギャラリー編
寒い日が続いております。
さて、先日ご紹介した『AERA 創刊 20 周年記念 坂田栄一郎 LOVE CALL ―時代の肖像― 写真展』ですが、昨日も帰宅途中で行幸地下ギャラリー会場に立ち寄ってみました(^○^)。

ご覧の通り、左右両側の壁、柱に『AERA』の表紙を飾った肖像が並んでおります。特に壁側のギャラリーは見渡す限り顔、顔、顔、顔。圧倒されそうです(ノ゚ο゚)ノ。

オアゾ会場と較べて、はるかに展示されている肖像の数が多かったのですが、そのほんの一部を写真に撮ったので紹介していきます。
まずは、この人。ご存知堀江貴文氏。株式会社ライブドアの元代表取締役社長CEOですね。一世を風靡しました。

元サッカー日本代表監督のトルシエ氏。現在はFC琉球の総監督です。

プーチン元ロシア大統領。柔道着が良く似合います。こないだメドベージェフ新大統領が就任し、プーチン氏を首相に任命しました。院政となるんでしょうか(・_・?)。

松坂ですね。西武に入団した頃の写真でしょうか。今と較べるとほっそりしております。

浅田次郎氏です。この人の小説はいろいろ読みましたが、中でも『壬生義士伝』には泣かされました。

ローワン・アトキンソン氏。Mr.ビーンといった方がわかりますかね。

マーガレット・サッチャー元イギリス首相。良くも悪くも、この人の改革手法は、日本の鈴木・中曽根行革、橋本行革、小泉構造改革にも影響を与えました。

塩野七生氏。この人の本も相当読みました。あっ、でも『ローマ人の物語』は途中でストップしたままでした((^┰^))ゞ。個人的に好きなのは『海の都の物語』と『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』です。

千代の富士。やはり迫力があります。

故 淀長長治氏。映画評論家。独特の語り口調でしたね。『日曜洋画劇場』の最後を締めくくる「さよなら、さよなら、さよなら」の言葉は、忘れられません。

スティーヴン・J・グールド教授。ご存じない方が多いのではないでしょか。という私も、つい先日友人のミタケから教えてもらったばかりです(;^_^A。古生物学者、科学史家。進化は徐々に起こるのではなく、突発的に発生するという修正進化論を唱えた方だそうです。

ホーキング博士。もと天文少年の私は、この人に憧れて天文学者になろうかと思ったことがあります。現実には大きく道がそれましたけど(;^_^A。

羽田孜氏と故宮澤喜一氏。ともに首相経験者です。1993年の宮澤内閣のとき、羽田氏は小沢一郎とともに内閣不信任案に賛成し自民党を離党。宮澤自民党は衆議院解散後の総選挙で、過半数の議席を獲得できず1955年以降初めて野に下りました。因縁の二人です。

故遠藤周作。この人の小説も大好きです。強いて最も好きな作品を挙げるならば、『マリー・アントワネット』でしょうか。

記念すべき『AERA』創刊号(1988年)の表紙は、この方でした。1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏です。
この頃の自分は、勉強など全くせず部活かゲームばかりの毎日でした((^┰^))ゞ。

この会場では、政治家、作家、芸術家、芸能人、スポーツ選手、学者など幅広い分野で活躍する人々の肖像が展示されておりました。
「こんな人もいたなー」という懐かしい方もいれば、今現在も活躍している方もおります。既に他界されてしまった方もおりました。
また写真の撮り方も様々で、「この人にこんな表情が出せるんだー」と意外な表情を見せる人がいるかと思えば、イメージ通りのポーズで決めている肖像もありました。さらに、悲しそうな顔、満面の笑顔、にらみつけるような怖い顔など表情も様々です。
いやー肖像って面白いですねー。暇を見つけて、残り2会場にも攻めたいと思いますo(^-^)o。
さて、先日ご紹介した『AERA 創刊 20 周年記念 坂田栄一郎 LOVE CALL ―時代の肖像― 写真展』ですが、昨日も帰宅途中で行幸地下ギャラリー会場に立ち寄ってみました(^○^)。

ご覧の通り、左右両側の壁、柱に『AERA』の表紙を飾った肖像が並んでおります。特に壁側のギャラリーは見渡す限り顔、顔、顔、顔。圧倒されそうです(ノ゚ο゚)ノ。

オアゾ会場と較べて、はるかに展示されている肖像の数が多かったのですが、そのほんの一部を写真に撮ったので紹介していきます。
まずは、この人。ご存知堀江貴文氏。株式会社ライブドアの元代表取締役社長CEOですね。一世を風靡しました。

元サッカー日本代表監督のトルシエ氏。現在はFC琉球の総監督です。

プーチン元ロシア大統領。柔道着が良く似合います。こないだメドベージェフ新大統領が就任し、プーチン氏を首相に任命しました。院政となるんでしょうか(・_・?)。

松坂ですね。西武に入団した頃の写真でしょうか。今と較べるとほっそりしております。

浅田次郎氏です。この人の小説はいろいろ読みましたが、中でも『壬生義士伝』には泣かされました。

ローワン・アトキンソン氏。Mr.ビーンといった方がわかりますかね。

マーガレット・サッチャー元イギリス首相。良くも悪くも、この人の改革手法は、日本の鈴木・中曽根行革、橋本行革、小泉構造改革にも影響を与えました。

塩野七生氏。この人の本も相当読みました。あっ、でも『ローマ人の物語』は途中でストップしたままでした((^┰^))ゞ。個人的に好きなのは『海の都の物語』と『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』です。

千代の富士。やはり迫力があります。

故 淀長長治氏。映画評論家。独特の語り口調でしたね。『日曜洋画劇場』の最後を締めくくる「さよなら、さよなら、さよなら」の言葉は、忘れられません。

スティーヴン・J・グールド教授。ご存じない方が多いのではないでしょか。という私も、つい先日友人のミタケから教えてもらったばかりです(;^_^A。古生物学者、科学史家。進化は徐々に起こるのではなく、突発的に発生するという修正進化論を唱えた方だそうです。

ホーキング博士。もと天文少年の私は、この人に憧れて天文学者になろうかと思ったことがあります。現実には大きく道がそれましたけど(;^_^A。

羽田孜氏と故宮澤喜一氏。ともに首相経験者です。1993年の宮澤内閣のとき、羽田氏は小沢一郎とともに内閣不信任案に賛成し自民党を離党。宮澤自民党は衆議院解散後の総選挙で、過半数の議席を獲得できず1955年以降初めて野に下りました。因縁の二人です。

故遠藤周作。この人の小説も大好きです。強いて最も好きな作品を挙げるならば、『マリー・アントワネット』でしょうか。

記念すべき『AERA』創刊号(1988年)の表紙は、この方でした。1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏です。
この頃の自分は、勉強など全くせず部活かゲームばかりの毎日でした((^┰^))ゞ。

この会場では、政治家、作家、芸術家、芸能人、スポーツ選手、学者など幅広い分野で活躍する人々の肖像が展示されておりました。
「こんな人もいたなー」という懐かしい方もいれば、今現在も活躍している方もおります。既に他界されてしまった方もおりました。
また写真の撮り方も様々で、「この人にこんな表情が出せるんだー」と意外な表情を見せる人がいるかと思えば、イメージ通りのポーズで決めている肖像もありました。さらに、悲しそうな顔、満面の笑顔、にらみつけるような怖い顔など表情も様々です。
いやー肖像って面白いですねー。暇を見つけて、残り2会場にも攻めたいと思いますo(^-^)o。


